水の法則 その2

09.15

mizu2
 
 
 
 
こんにちは、マオです。
 
先日お話しした、水の法則のお話なんですけれども、
それにちょっとプラスして、ビジネスの部分の話。
 
これも話したかったんですけど、撮り忘れてしまったので、
改めて撮りたいと思います。
 
今日も、対談の相手は木村さんです。
よろしくお願いします。
 
木村「よろしくお願いします。」
 
※マオ(以下、マ)木村さん(以下、木)
 
 
マ「僕は占い師として活動している一方で、
物販、ネットショップも経営しておりまして、せどりとも言うんですけれども、

分かりやすく言えば、仕入れ先から安く仕入れて高く売る。
本当に基本的なビジネスもしてるんですけど、
水の法則とどういった関係があるかと言うと…。
 
 
 
商品のラインナップがいっぱいある訳ですよね。
僕はメインで家電製品とかおもちゃとか
CDとかを扱ってはいるんですけど、
 
 
例えばですね、5000円で仕入れたものがあって、
それを20000円で売る事もできる。
 
価格はこちら側で決められるので、
たくさん利益を欲しいという部分があれば、
20000円で設定する事もできるんですけど、
そしたら、やっぱりあまりにも高いので売れない訳ですよ。
 
商品が、50とか100ある中で、自分が持ってる商品ですね。
ぜんぶ、そんな価格設定にしたら売れないわけです。
 
 
もし、そうしてたなら、
高く売りたいという欲に縛られているわけですよね。
 
 
でもそうじゃなくて、
お客様にも適正な安い価格で商品を販売できて、
こっちも、そんなに暴利じゃないですけど、
適正な利益がでる状況があれば、
 
お客様にも、自分も、仕入れ先も、
お互いがwin-winじゃないですけど、
それぞれが幸せになれる状況がある訳じゃないですか。
 
 
 
それで、自分でビジネスをしていて、そういう価格設定にすると、
すごい、水が流れていくように商品が流れていく。
そういった流れがある。
 
 
木村さんも、そういう部分。滞っていた部分、
気持ちの部分で、というのがあるんですよね。」
 
 
 
木「そうですね。
私も、マオさんからビジネスの基本で、
せどりを教えてもらってやってるんですけど、
 
私の場合は、1日に売れる売上が、やっぱ少ない日とかあると、
『今日少ないなぁ』って思って、
明日大丈夫かなぁとか、心配になるっていうか、
売れてないなぁっ、ていうところに縛られてるのかなぁって…。」
 
マ「あぁ、なるほどね。気持ちが。」

木「そうです。そうです。
やっぱそう思ってると、続いちゃう気がして。」
 
 
 
マ「いやぁ、ほんとそれはあります。

売れないなぁとか思うと、そうするとその流れが
ほんと続いちゃいますよね。売れない流れが。
 
それってなんか、今せどりの商品の販売っていう部分を
お話して頂きましたけど、普通に会社とか勤めてても、
仕事がうまく行かないなぁとか、仕事が何か滞ってるなぁとか思ったら、
そうなりません。
 
そうなっちゃいません。」
 
 
木「なりますよね。つまんないなぁって思ったら、
絶対つまらなくなりますし。」
 
 
 
マ「それは前にも話した、
思い込みの法則にも繋がる部分があるんですけど、
 
ほんとに自分はそういうふうに思って、イメージした事が
そういうふうな方向に進んでいくので、売れない、売れないと焦ったりとか、
ビビったりするじゃないですか。
 
そうすると、その気持ちが本当にビジネスにも乗りうつるわけですよ。
 
でも、そこでうまく行ってる人というのは、
『そういう時もある。』って感じで許容できて、受け入れられて、
余裕がある訳ですよ。
 
 
 
だから、水の流れに沿って言うならば、
ダムとかも、ダムが小さいよりも大きい方が、
それだけ余裕がある訳じゃないですか。
 
だから、一時貯めててもまた流せば、流れが滞ることなく、という。
まぁダムに貯めると、ちょっと汚れますけど、水は。
でも、また流せばきれいになるし、雨水も入って。
 
 
 
これ聞いてる方の中では、
ビジネス全くなさってない方もいるので、
商品のラインナップとして、
 
利益が小さくてもよく売れる商品で、コロコロ回していく商品と、
割と売ってないので、利益を沢山取ろうと思う商品、
そういうふうなラインナップで、戦略があるんですけど、
 
面白い事にですね、
そういうビジネスではよく使うっていうか、回転率ですね、
モノ、商品の回転を早くするっていうのを意識すると、
そういうなかなか売れていかないようなモノでも、
はけていく状況があるんですよね。
 
わかります、それ?
 
 
 
まぁ例えば、50個~100個とか商品のラインナップがあって、
これはほんと、不思議なんですけど、
なるべく高く売ろうと思って、高い価格に設定すると、
全然、商品が売れて行かなくなるわけですよね。
 
でも、適正価格でちゃんと
お客様にお買い求めして頂きやすい価格設定にしとくと、
どんどん売れていく訳じゃないですが、商品。
 
そうすると、普段なかなか売れていかないような商品でも、
ポコポコって売れていくんです。
 
それはやっぱり、流れがスムーズだから。
 
 
 
例えば、こんな表現もアレですけど、
雨が降って、たくさん川の水が増量して流れていくと、
 
普段は穏やかに流れてますけど、
川のサイドにある大きい石とかも流れていく訳じゃないですか、下流に。
それは川の水の流れが大きいからですよね。
 
 
それと同じで、商品のサイクルとか、商品の流れっていうのも、
小さい流れが大きい流れになって、はけていく流れが大きくなると、
なかなか普段売れないものとか、利益率が高く設定したものでも、
売れていく状況があるんです。」
 
木村「一緒に。」
 
マオ「そうです。そうです。
 
だからそれは、
水の流れと同じじゃないですが、普段の穏やかな流れの時は、
川岸にある大きい石は流れていかないけど、
雨降って流れが大きくなった時は、
川岸の大きな石も流れていく。
 
 
その流れは、本当にビジネスも全く同じ、
ビジネスに限らず、人の縁とか、お金の流れも全く同じな訳ですよ。
 
 
だから、それもそういう経験が多いと、感じられるようになるし、
それがあっても、分からない人もいるんです。
 
「あっ、売れてった。良かった」って言って終わっちゃう人。
でも、それはねぇ、いつもそういうのが分かる人は、分かるんですよね。
 
 
自分で言うのもほんと恐縮なんですけど、
その流れがあるなぁと、今の物事の流れがスムーズに進んでるなぁとか分かるんで、
 
それでも、物販のせどりとか、
分からないかもしれないですけど、
 
今、すごくスムーズに行ってるなぁ、とか、人生の中では無いですか?」
 
 
木村「あります、あります。」
 
マオ「で、そういうのに付随して、なんか大きな嬉しい出来事とかも
ポコッとついてきません。
 
 
それっていうのは、だから川の流れが大きいから、
普段は来ないような大きな幸せっていうか、イイ出来事っていうのも、
ポコッってくるんです。
 
 
まぁ、逆もあるんですよ。
悪い流れに進んじゃうと、大きい悪い流れもきちゃったりするんで、
そこは気を付けてないといけない。
 
 
 
だから、常に巡っていくようにっていうか
ほんと、滞れば滞るほど汚くなっていく訳ですし、
だからそれもビジネスの話と絡めて、
流れがあるんですよ。すべては繋がってるっていうか…。
 
 
そういった部分も合わせてお伝えしたくて。
という感じでした。
 
 
 
水の流れ、水の法則ですね。
これで2回目になりますけど、その本質の部分ですね。
自分で滞らせることがなく、スムーズに進んで行く流れというのを
あなたにも感じて頂けたらなと思います。
 
以上です。ありがとうございました。」
 
 
 
――――――――――――――――――――――――――――
 
今回の内容は、いかがでしたでしょうか?
 
もし、
「○○の内容について話が聞きたい!」
「△△に関しては、どう思っていますか?」
など、質問やリクエストがあれば、ぜひメールでご連絡下さい。
 
なるべく、話題の内容として取り上げさせて頂きます。
 


◆HPには載せられない!メルマガ限定の内容を配信中!
さらに【メルマガ登録者限定】当サイトの鑑定を無料プレゼント中!!詳しくはこちら⇒


お名前
メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

メルマガの登録はこちら

名前
メール

鑑定のお申込はこちら

法則占い、鑑定お申込み
心を動かす
法則占い師マオ、メルマガ登録
法則占い師マオ、お客様の声
ページ上部へ戻る