水の法則 その1

08.23

mizu1

こんにちは、マオです。

今日は、僕の鑑定を受けられ、
実際に「法則占い」を実践している木村さんとのお話の様子を音声にてお送り致します。
 
今回のテーマは「水の法則」という事について、
僕、マオ(以下、マ)
木村さん(以下、木)
の2人で、話を進めていきます。
 
 
 
――――――――――――――――――――――――――――
 
マ「前回はエッセンシャル思考の話から始まって、
本質を見極めて、
本当に大切な必要なものだけを選び取るように、
というお話をしましたが、
 
その中でね、
ちょっと水の法則というか、
滞らせてはいけないよっていう話をしたんで、
それについて今日はお話しようかなと思います。
 
 
 
僕の中ですごく明確にある感じなんですけども、
物事っていうのは、
滞らせたら凄いいけないなっていうか、
その地点から……、
ちょっと極端な例えですけど、
腐っていくっていうかね、
 
そう言った考え方があるんです。
 
 
それ、どういうことかっていうと、
例えばですよ、
川……綺麗な川、
普通に流れていますけども、
川の水っていうのは上流から下流に向かって、
絶えず流れ続けているわけですよね。
 
そうすると、
そのお水って綺麗じゃないですか。
まぁ、汚い川とかちょっと除外してもらって(笑)
 
 
お水ってずっと流れていて綺麗ですよね。
 
 
 
でも、
例えば川の横岸には、
ちょっとたまり場じゃないですけれども、
 
くぼみみたいなのがあって、
そこに水が溜まることもあると思うんですけども、
上から流れてきた綺麗な水でも、
そういうところに溜まると、
 
水が滞って、
ゴミが溜まったりとか、
ちょっと腐ったりじゃないですけど、
そういうところのお水は匂うじゃないですか。
 
 
それと同じで、
僕らの人生とかにおいても、
そういう滞りがあると、
 
そこから腐っていく、ダメになっていく、
みたいな感じがすごくあるんですね。
 
 
 
例えば……よくある話ですけど、
付き合ってて、でも別れちゃったとか、
 
で、やっぱりその人のこと好きだから、
ずっと一緒にいたいとか、
忘れられないってことがあると思うんですけども、
 
よりを戻す、
前みたいに戻りたいっていう考えに、
縛られちゃうっていうことが多いと思うんですね。
 
それっていうのは、
その人に執着しちゃうじゃないですけど、
こだわっちゃって、
 
その時点から、
その人の考えが滞っちゃうってわかります?
 
 
 
復縁……今、ちょっと復縁だけに話しちゃってて、
フォーカスしていますけど、
 
集中して話をするのであれば、
よりを戻す方法としては、
自分が変わる必要がすごいあるんですよ。
 
 
一回別れちゃって、
別れたってことは今のあなたとは、
やっていけないよって形で、別れるわけじゃないですか。
 
じゃあ別れた相手はどうするべきかっていうと、
もう一回新しい自分に生まれ変わるっていうか、
そういうのがすごい大事なんですね。
 
 
 
例えば、
同窓会とか久しぶりに会った友達で、
久しぶりに会ったら前は異性として、
全然魅力を感じなかったけれど、
 
久しぶりに会ったらめっちゃカッコよくなっていたりとか、
可愛くなっていたとかして、
異性として気になりだすとか、
すごい変わったねとかあると思うんです。
 
 
それは、
会っていない期間の間その人が努力したり、
自分を磨くことを頑張ったことによって、
変われたわけじゃないですか。
 
ようするに自分の中にある、
僕ら自身の中にある、
その過去の記憶と今を比べて、
 
その人が変わったというか、進化したというか、
進歩した状況があるわけですよね。
 
 
それと同じように、一回別れちゃったけども、
新しい自分に変わるっていうか、
自分を磨いて頑張ってっていうのが本当に最低限必要というか。
 
まぁねぇ、有名というかよく聞く話だと思うんですけど。
 
 
でも多くの人っていうのは、
過去の自分まま、その滞ったままで勝負しようとするんです。
 
 
その別れちゃった状態で、
あなたのこういうところがダメですよとか、
こういうところが嫌ですって言って別れたのに、
それを直さないままとか、
 
それをそのままでもう一回戻ってくれとか、
もう一回付き合おうとか言う人が結構多いんですね。
 
それで戻れちゃうときもあるから、
それでいいんだっていうふうに、
 
 
例えば強引に押し切ったりとか、
好きな気持ちだけ伝えてっていう……、
それもそれで一つとしてはありなんですけど。
 
それでもダメな場合は、
やっぱ自分が変わるしかないんですけど、
そこでそのままの状態で勝負しようとするのは、
滞っているわけじゃないですか」
 
 
木「うーん。そういう経験は、私もめちゃくちゃあります(笑)」
 
マ「いや、多いと思いますよ(笑)
 
だからその、自分で言うのもなんですけど、
僕みたいなこういう占い師さんが、
ちゃんと正しい教えをね、
伝えてる人だったらいいんですけど、
 
外から気付きを与えてあげるっていう、
それが成り立っている部分もあるわけで。
 
 
結構だから、
例えばお金とかって手放したくない、
というか僕ら自分の所に留めておきたいって、
気持ちがすごくあると思うんですね」
 
木「貯金とか?」
 
マ「まぁ、そうですね。
 
例えば税金とか年金とか。あとは健康保険料とか、
そういうの色々あるじゃないですか。
 
税金とかも、
住民税とか後々に「これ払ってください」っていう封書が来ますけど、
見たらやっぱり「払いたくねぇなぁ」とか思うじゃないですか。
 
そりゃあね、
自分で頑張って稼いだお金ですから、
払いたくないって気持ちは、
やっぱみんなあるでしょうし、
そう思う気持ちは僕もすごくわかるんですけども、
 
その気持ちが発生しているってことは、
お金の流れっていう部分に対して、
“自分が滞っている”っていう状況があるのわかります?」
 
木「うん、ストップしちゃってる」
 
マ「そうですね。
 
僕も経営者の方を、
見させていただくことが多いんですけど、
経営者の方ほど、
その部分に対する滞りっていうのが、
すごい少ないというかないんですよね。
 
税金は気持ちよく払うし、
彼らは年金とかも天引きではないので、
自分で事業をしているんで、そういうのも自分で、
役所からそういうのが来て、
払うんでしょうけど。
 
全然気持ちよく払う。
 
逆に、
払うからまた巡ってくるっていう考えを、
すごい持ってるんですよね。
 
それは、
本当に水の法則って、先ほどから伝えてますけど、
自分がいま手元に持ってる
その、水もそうですけど、それを出さないと、
新しい水は入ってこないんです。
 
それと同じで、
お金とかも自分の手元にあるものを手放さないと、
新しいものが入ってこないんです。
 
流れだから。
それ循環してるから。
 
 
 
例えば、
コップにお水をたくさん入れて、
でもたくさん入ってるから、
それに新しいお水を入れようと思っても、
溢れちゃうじゃないですか。
 
でもそのお水をこうね、
外に出すことによって、
新しいお水を入れられるわけじゃないですか。
 
そういう循環。
その流れ。
 
水だとすごくわかりやすいんですけど、
でもお金はね、
お金が流れていくっていうか、
お金を循環させるものだっていうのは、
なかなかね難しいというか、
 
どうしても人間ね、欲があるから、
そこを手放しさえするようになると、
すごい上手くいくっていうか、
 
その感覚も僭越ながら僕の中にもあるんですね。
 
それは、
それも全部ねお金だけじゃなくて、
人間関係も仕事もすべてにおいて言えるんですよね。
 
 
 
何かそういうのあります?
 
自分の所で留まっていたっていう部分もあるけれども、
自分が手放すじゃないないですけども、
変な執着とか欲がなくなって、
離したらすごく上手くいった……みたいな」
 
木「すぐにパッとは思いつかないんですけども」
木「うーん」
 
マ「なかなか難しい?
 
では僕の話でお伝えさせて頂くと、
僕も占い師として事業をしていますけど、
 
やっぱり、
始めた当初の時とかは、
売り上げに対して税金を払わないといけないっていうのは、
正直言えば嫌な部分はありました。
 
「頑張って稼いだのに、こんなに持ってかれるのかなぁ…。」
って思った時もあったんですね、正直。
 
 
 
でも、この仕事をさせて頂いて、
経営者の方とか色んな方とお会いしている中で、
気持ちよく払うっていうか、
そこで留めてんのは自分なんだなって気づけた瞬間から、
 
お金に対する欲っていうのに、
良い意味でコントロールっていうか、
離れる事ができてから、
 
またお客さんが、
たくさん来てくれるようになったというか、
そんな状況が巡ってきたんですね。
 
それも一つだし、
 
 
 
あとは、僕は一時期占い師を離れた時に、
コールセンターで働いていた時があったんですけど、
電話の仕事をしていたんです。
 
お客様にアンケートを取る仕事をしていたんですけど、
最初はやっぱり繋がってほしいっていうか……」
 
木「電話が?」
 
マ「そう、
お客様に電話が繋がるようにっていうか。
まぁ、それが仕事なんで。
 
リーチ率……
リーチというのは、
お客様に繋がったか繋がっていないかっていう、
それをパーセンテージで表す率とかもあったので、
なるべく高めようと思って。
 
何とかつながるように、
という気持ちでやっていたんですけど。
 
でも電話をかけまくってて、
ある時に……それっていうのは、
占い師をしていたから分かるんですけど、
 
「電話が繋がってほしい」
 
という欲にかられているなって思ったんです。
欲に縛られているなって。
 
 
 
そこで自分の気持ちが凝り固まっちゃっている、
滞っているっていうか。
 
難しいですよね、なかなか…。
 
でも恋愛とかだったら、
「渡したくない」って、それは欲じゃないですか。
 
そうすればするほど、
対象は離れていくじゃないですか。
 
それと同じで、
僕もその繋がってほしいという出来事、
事象を握りしめてたから、
 
 
それを、そうじゃないなと、
お客様の都合もあるし、
電話が繋がっても繋がらなくても、
どっちでもいいかって、
 
良い意味でその欲から離れることができた時に、
すごい繋がるようになって。
 
 
 
それでリーチ率、
一番良かったですからね。
 
本当は50%いけば御の字。
 
だって2人に1人繋がれば御の字というか、
 
 
いま、だって…、
木村さんも女性だから、
わかんないところから電話がかかってきたら出ないですよね。
電話」
 
木「うーん」
マ「僕、出ないですよ。
 
で、変な営業の電話とか多いじゃないですか。
 
だから、
こちらから電話をかけるお仕事っていうのは、
50%いけば、2人に1人
電話、お客様に繋がったらいいほう。
 
60いけば本当……
50%が合格で、60行けば大変よくできましたという中で、
僕は70をキープしてたんで」
 
木「キープ!すごいですね」
 
マ「それは、その時にお世話になった上司の方にも、
すごいですねって言われたんで。
 
でもそんなこと、
職場の人に言っても伝わらないですから。
 
自分の中で留めておいたんですけど、
でも自分の中で明確に、
あぁ自分がそこから離れているから、
成績を残せてたんだなって、
明確に解ってたんで。
 
そういう部分もありました。
 
 
 
自分の中で滞らせてはいけないよって伝えたくて、
色々自分のエピソードを交えて、
という感じですけど。
 
 
お金もそうだし、
人……恋愛とかからむとね、
よけいに自分が見えなくなってしまうんで、
そういうことも含めて、家族とか。
 
もし今ね、
これ聞いている方で何か上手くいっていないとか、
 
逆に上手くいっている人は、
あぁ私って滞っていないんだなって、
変に握りしめていないんだなっていうのは、
わかると思うんですけれども、
 
 
もし、今上手くいっている人は、
その流れを途切れさせないように、
変に物事に執着してしまわないように、
 
逆に今、
何かに滞っていたりとか、
何かがつまづいているなって人は、
そう言った部分を改善していけるように。
 
ぜひこの音声がお役に立ったらなって思います。
 
 
それでは今回は水の法則というのを、
交えてのお話でした。
 
ありがとうございました。」
 
――――――――――――――――――――――――――――
 
今回の内容は、いかがでしたでしょうか?
 
もし、
「○○の内容について話が聞きたい!」
「△△に関しては、どう思っていますか?」
など、質問やリクエストがあれば、ぜひメールでご連絡下さい。
 
なるべく、話題の内容として取り上げさせて頂きます。


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