自分の為になる弱点

05.18

jakuten

こんにちは、マオです。
 
今日も、僕の鑑定を受けられ、
実際に「法則占い」を実践している3人の方との音声をお送り致します。
 
今回のテーマは「自分の為になる弱点」という事について、
マオ(以下、マ)
信子さん(以下、信)
愛さん(以下、愛)
優子さん(以下、優)
の4人で、話を進めていきます。
 
 
――――――――――
 
マ「今回は『自分の為になる弱点は?』というのがお題ですが、どういう意味だと思いますか?」
愛「そう、それ意味がわかんない」
 
 
マ「弱点というか、自分が欠けているなと思っているものや、これはできないというものはないですか?
例えば僕の場合だと、男性としては背が低い方だけど。そんな風にそれぞれ思うところがあると思うんですね。
 
例えば、もっと鼻が高くてスマートだったらよかったなとか、髪の毛が綺麗だったらよかったなとか、目が大きかったらよかったなとか、肌がもっとキレイだったらなとか。
 
そういった悩みが多かれ少なかれあると思うけど、でもそれを一生懸命克服しようとしたりするからこそ、同じ悩みを持っている人の気持ちとか、辛さとかをわかってあげられるというか……」
 
優「でも、同じ悩みを持ってる人同士で群れちゃって楽しくなっちゃってきてない? 例えばこの三人。結婚活動してるけど」
信「ちょっと何言って……(笑)」
 
 
一同笑い
 
 
優「弱点を共有しあって群れちゃって、楽しくなって終わっちゃってる感が、この三人は出てるんですよね。そこがいけない」
マ「そうだね、それはいけない」
愛「うん」
マ「まぁ、それだとほんと傷の舐めあいっぽくなっちゃう」
愛「そうですね、傷の舐めあいがちょっと楽しくなってる(笑)」
 
マ「まぁ、それでも今は全然いいんです。でも、そこからさっきの話じゃないですけど、一歩踏み出すというか、それを認識した上で、次のステップに進むっていうのが大事なんですね。
 
僕は占い師をする前は、全然しゃべれなかったんです。
何をしゃべっていいかわからないし、相手の反応とかが分からないしというのがあって、そこがすごくコンプレックスに感じていました。
 
でも、占い師という仕事を通して、今はしゃべるのが得意になったし、自分なりにわかりやすく説明する事を心がけているうちに、得意になったんですけどね。
 
だからお客さんで中々しゃべれない人が来ると、その人がうまくしゃべれなくって困ってて辛いっていう気持ちが、すごくよくわかるんです。
  
 
過去においては僕の口下手は弱点だったわけですね。
だって、こんなこと人に聞くのもあれだけど、しゃべれない男性と一緒にいてもつまらないでしょ?
 
まぁ、つまらないって言ったら語弊があるけど、しゃべれなくて困ってて、ションボリしちゃう男性より、何かしゃべってくれて笑わせてくれる人の方が多分イイと思うのね。
 
自分でいうのもなんだけど、そういった経験があるので、
女の子とご飯に行って、話す事が無くて、空気が気まずくなっちゃうとか。
 
そういう弱点を持っていたからこそ、来てくださるお客さんで、男性女性問わずしゃべれない方の気持ちはすごくよくわかるんですね。
 
繰り返しになっちゃうんですけど、過去においては弱点だったものでも、今は自分の為になってるんです。これが冒頭で言っていた『自分のためになる弱点』」
 
 
愛「なるほど」
 
 
マ「人それぞれ、大なり小なりコンプレックスとか、ここがイヤだなという部分もあると思うんですね。でもそれを克服したら、それで悩んでいる人の気持ちとか本当にわかってあげられる人になれる。
 
それは弱点でもあり、自分の為っていうか……人の気持ちを理解してあげられるっていう部分にも繋がるんですね。
 
たまに何でも全部できちゃうスーパーな人とかは、人生の中で自分がされて困ったりとか、コンプレックスを感じたりとかがないから、人の痛みっていうのがわかってあげられないまま育っちゃったりとかがあるんですよ。
 
そういう人に限って、人を傷つけて平気だったりとか、暴力振るったりとかに繋がっちゃったりするんですね。
 
だから欠点があるっていうのは、一概に悪いってわけじゃなくって、良い部分もあったりするんです」
 
 
 
愛「うちらはあれだね、結婚できない人の気持ちがわかる」
信「それで、お金稼げるよ」
優「何でそういう話になってるの」
信「でもそれをプラスに変えていく力はないよね、今のところ」
 
一同笑い
 
信「アドバイスできる立場にいないからね」
愛「確かにそうだね」
優「克服してないってことだね」
愛「そうだね」
優「それを克服するまでうちらは婚活を続けていくしかない」
信「誰か一人克服して結婚したら、後の二人にこういうことなんだよって言ってアドバイスすればいいんだよ」
愛「それで、私たちも克服したらアドバイス側に立てるってことだよね」
信「でも今の三人のままじゃ、無理だよね」
 
 
マ「でも、変わるためのエッセンスを僕が少しずつ伝えてて、なるほどなってのは分かってきたでしょ?
 
他の人は、何が問題かも分からなくって、気づけるという場所にもたどり着けない人って本当に多い。
 
だって、ついこの間までみんながそうだったじゃん。
どうしたらいいか分からなっていうか、どう努力したらいいのかが分かんない状態だったでしょ?
 
その中で、まずは人に会ってみたりとか、三人それぞれにこういう事してみてってアドバイスをしたので、それを実践してみるだけでも本当に変わるよ」
 
 
 
信「でも意外と自分のことってわかんないんですよね」
マ「いや、わかんないと思う」
愛「ホント、そうだなって思いました」
優「わかんないよね」
 
マ「そう!人のことはさぁ、すごい分かるよね。だから誰かにチェックしてもらうじゃないけど……」
愛「客観視してくれる人っていたほうがいいですね」
マ「占い師の先生も、自分で自分のことを鑑定できないんで、占い師の友達に診てもらう人とか多いです」
 
優「そうなんだ」
愛「へー!」
信「じゃあ、誰かに診てもらってるんですか?」
 
マ「僕には師匠がいたんで、昔はこういうのに気をつけましょうとか、アドバイスをいただいていました。
今は占い師ではないですけど、人生の先輩としてアドバイスをいただく方はいます」
 
愛「逆に占い師の方を占ったりとかはあるんですか?」
マ「僕ですか? はい、診たことあります。
 
でも人にアドバイスする事を仕事にしている。
スポーツだけじゃなくて、仕事や人間関係、自己開発、自己啓発など、人生をコーチする「コーチング」っていう仕事があるんですが、それの世界一の人も、自分で自分の事がわからないから、他の有名なコーチングの先生に診てもらったりとかもあるぐらいですし。
 
僕が占いをするときは、その人の願望を入れずに、ちゃんとその人だけを見るんで「こういう状態ですね」っていうのがわかるんです。
 
でももし、僕が自分自身の事を鑑定したら、
どうしても「こうなりたい」とか、「こうなってほしい」という、
願望が入っちゃうと思うので、自分で自分の事を見るっていうのは、
なかなか難しい。
 
もちろん、診ている方もいるとは思うんですけど。やっぱり人に診てもらった方が、はっきりするものがありますね」
 
信「そういうもんなんだ」
愛「ねぇ、そういうもんなんだね」
優「へー」
 
マ「普段僕らは自分でこうしたほうが良いっていうのがわかっていても、そうできない自分っているじゃないですか。
でも人にズバって言われたら、傷つくけど、ちゃんとしなきゃなとかって思いますよね」
 
優「思いますね」
愛「確かに」
信「それはある」
 
マ「人とか上司とかに注意されたりしたらムカつくけど、でもなるほどなとか。
だからそういう繋がりは大事というか……人って一人では生きていけないっていう部分はあります。
 
自分の為に『なりたくない自分』『コンプレックス』から勉強していただけたらなって感じです。
 
「自分の為になる弱点」という事については以上です。
 
簡単な説明でしたけど、少しでも参考になれば嬉しいです」
 
――――――――――
 
今回の内容は、いかがでしたでしょうか?
 
もし、
「○○の内容について話が聞きたい!」
「△△に関しては、どう思っていますか?」
など、質問やリクエストがあれば、ぜひメールでご連絡下さい。
 
なるべく、話題の内容として取り上げさせて頂きます。


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