運命は決まっているものか?

05.09

201104084457

こんにちは、マオです。

今日は、僕の鑑定を受けられ、
実際に「法則占い」を実践している3人の方との音声をお送り致します。

今回のテーマは「運命は決まっているものか?」という事について、
私、マオ(以下、マ)
信子さん(以下、信)
愛さん(以下、愛)
優子さん(以下、優)
の4人で、話を進めていきます。

http://u111u.info/kO2g

――――――――――――――――――――――――――――

マ「運命は決まっていると思いますか?
定められた運命だとか、よく聞きますけどみんなどう思いますか?」

信「やってきた事が運命だったというなら、決まっていると思う」
マ「なるほど」

愛「ある程度は決まっていると思うんですけど、それを変えられないかと言ったら変えられると思う」
マ「いいですね、ステキです」
愛「ってか、そうであってほしいですね」
信「決まっていたら困っちゃう」

優「でも総括すると、元ある人生があって、それを変えたいと思って自分で変えたというところまでを含めて運命というんじゃないの」
愛「それが、運命か」
マ「変えた人生が運命?」
信「そうなのかな」
愛「そんなの誰にもわかんないよね」
優「そうそう、だから運命なんて何通りの答えもあるから決まってるじゃん、みたいな」

マ「よく言いますよね、パラレルワールドってね」
愛「いいますね」
マ「例えば、今日牛丼屋さんに行くのか、ハンバーガー屋さんに行くのか、それでこう運命は分かれるわけじゃないですか?」

マ「単純世界でいうと、今日牛丼屋さんに行った自分がいて、でも他の世界ではハンバーガー屋さんに行った自分がいるって。
で、その先、夜は家に帰ってご飯を食べたという自分もいれば、夜は友達と飲んだ自分もいる、そうやってずっと分岐していく。人生は選択の連続なんですよ。
僕の考えとしては『運命は変えられる、むしろ変えるためにあるのが運命』だと思うんです。

変えられないのは宿命という部分で、それについては少し前にお話ししましたけれど、宿命というのは宿っている『命』その人に宿っているものですね。例えば男性とか女性とか、後は自分が日本人だとか外国人だとか、お父さんとお母さんが誰で誰の元に生まれるのかっていうのが宿命なんですね。
それはもう変えることができない部分ですから。

でも、生まれてから自分がどうやって生きていくかとか、どんな学校に行くとか、どういう努力をするとか、何を頑張るかとか、仕事は何をするのかっていうのは、自分で全部決められるじゃないですか。
そうやって自分で選択できて変えられるのが運命だというのが僕の考え方なんです」

信「茶々を入れていいですか?」
マ「どうぞ」

信「私と同じぐらいの年の知り合いが、生まれる前に上からお母さん候補が何人かいるから選んでって言われるんだって。その子は一番右のお母さんがよかったけれど、人気があって混んでいるから別のお母さんにしなさいと言われて生まれてきたという記憶が残っているらしいの」
愛「それ、聞いたことがある!」
優「えー何、それ」
愛「私の職場の子も双子なんだけど、ママのこと選んできたんだよって言うの」
優「怖い、何それ」
愛「私と同じぐらいの年の子だから、それが夢なのかどうかがわかんないみたい」
信「でもさ、そういう話、多すぎない?」
優「鳥肌立った」
信「わかりますか?」

マ「それは、非常にスピリチュアルな話なんですけど、親自体も僕たちは決めて生まれてきていると言われています。
宿命とは別に、それぞれ個人が持っている「宿」というのがあって、この人生に与えられた宿題を克服するために、今の僕らの人生があるというのは、前にもお伝えしたとは思います。

その「宿」を一番勉強できる親のところに、僕らは魂のレベルから選んで生まれてくるんです。
さっきの話と矛盾しちゃいますけどね。

上から見ていてお母さんを選んでいるっていうのは、僕自身も初めて聞いたんですけど、生まれてくる前の魂のレベルでいえば、僕らは親を選んで生まれてくるっていうのは、確かな話です。
僕もね、その時の記憶があるかっていうと記憶はないです。それを明確に見ているわけじゃないので、そうですとは言えないですけど。

でも、『あなたは今回これを勉強しなさい』というものと一番マッチするところに生まれてくるのは確かですね。
子供は親を決められないとか、親は子供を決められないとか言われますけど、そういうところはちゃんと決めてて…」
優「決めてきてるんだ」
愛「その時の私ばかって思った」
信「こらー」

一同笑い

優「他に選択しなかったのって」
信「みんな売約済みだったんだよ」
優「競争に勝てなかった」

マ「でも、もし違う親のところから生まれたなら、この出会いもなかった。そう考えてみたら、いかがですか?」

信「ってか、今の性格の形成もなかった」
愛「なかった……でもまた別の出会いはあったわけですよね」
優「それを言うと……」
マ「それはね、言っちゃうと本当にキリがないんだけど。
でも、今の親御さんに大切に育てられて今があるんだから。もしかしたら、南極とかに生まれていたかもしれない」

一同笑い

マ「あそこはあそこで、大自然があっていいんですけどね。
宿命と運命に話を戻すと、変えられないものの中でいかにうまく変えていくかというか、それを活用して人生を歩んでいくかというのが大事なんです。

運命の「運」という字だけにフォーカスして考えると、運が上がるとか下がるとか、運気が上昇するとか、今日は運が良かったって言うように、日々変わってるってわかります?
今日は運が良かったとか、今日はついてないなとか、って言うじゃないですか。

それと同じように、運命って言うのは変えるためにあるんです。

運命は変わらないっていう認識の方もいると思うんですけど……。
自分に定められた運命だから、努力しなくてもこうなるはずだとか、決まった道があるから何もしなくていいやってわけじゃなく、
自分なりに努力したりとか、自分で方向決めてここを目指すんだっていうような考えがあると、本当にそっちの方向に向かっていきます。

だから人生は変わらないとか、運命は変わらないって言って、もし諦めちゃう人……そういう人、結構多いんですけど、自分で何もしないで、そういうことを言う人がいるんだったら、今の人生(運命)は変えるためにあるんだよ、って伝えたくって。

確かに変えられないものもあります。

本当は外人に生まれたかったとか、男として生まれたかったとか、女として生まれたかったとか。
親が嫌いとか、兄弟が嫌いとか。でもそう思っちゃうとその先ってのは中々前に進めないです。
その状況をどううまく活用できるかで変わってくる部分があるので、もしそういった状況にいる方は、今回のお話がお役に立てばなと思います」
信、愛、優「ありがとうございました」

――――――――――――――――――――――――――――

今回の内容は、いかがでしたでしょうか?

もし、
「○○の内容について話が聞きたい!」
「△△に関しては、どう思っていますか?」
など、質問やリクエストがあれば、ぜひメールでご連絡下さい。

なるべく、話題の内容として取り上げさせて頂きます。


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