ケンカをしない為の法則

02.02

kenka

 

今回は、「ケンカをしない為の法則」をお届けします。

 

突然ですが、
「あなたは今まで誰かとケンカした事がありますか?」
と聞かれたなら、
ほぼすべての方が、「ケンカした事がある」と
答えると思います。

 

ご相談内容でも、
「恋人とケンカした」、「夫婦ゲンカした」、「友達とケンカした」など、
それが原因で別れてしまったり、

色々と悩んだり苦しんでしまう方が
多くいらっしゃいます。

 

 

気持ちが抑えられず、一時的にカッとなって、
後々になって後悔・・・。なんて事がありますが、
もし誰ともケンカせず、衝突もしないで済んだなら、
とても幸せな日々が過ごせると思いませんか?

 

じゃあ、実際どうすればよいのか・・・?
という部分ですが、

私は上記で、ケンカの事を「衝突」という表現をしています。
これを相撲に置き換えてみると。

 

 

相撲って、スポーツでもあり格闘技でもあるので、
勝ち負けがつきます。
ようするに、どつきあいのケンカをしている訳です。

 

「はっけよい、のこった」の掛け声と共に、
ケンカがはじまりますが、
時々、相手の突進を避けるように後ろや横に跳んで
衝突を避けるような戦術をとる人がいます。

 

相手の力士は、「向こうも突進してくるだろう」と考えていたので、
不意をつかれたような形となり、いなされてしまいます。

 

 

これと同じように、ケンカというのも
相手が前に出てくる一方、こちらも前に出ていく事で
お互いの衝突が起こります。

なので、もし相手が前に出てきても、
こちらが前に出る行動をとらなければ、
相手とケンカをせずに済みます。

 

 

スラムダンクで、桜木と流川はいつもケンカばかりしています。
桜木は、流川だけに限らず、色んな人とケンカばかりしていますが、
一度だけ耐えているシーンがあります。

 

その内容は、
桜木が試合中にしたミスに対して、
流川が、

 

「税金みてーなもんだ……。
おめーのヘマはもともと計算に入れてる………つっただろ。ど素人」

と言います。

 

いつもの桜木だったら、
そこでブチ切れて、「なんだと、このキツネ!」と言って、
ケンカがはじまりますが、
そのシーンでは、両方のほっぺたをつねり、
自分の気持ちを前に出す事を何とか抑えています。

 

その結果、その場面ではケンカせずに済みます。

 

もちろん、そのあと、
その我慢した気持ちをプレーで返すのですが、

このように、相手が前に出てきたとしても、
こちらが感情的になって前に出なければ、
ケンカを避けられる状況があります。

 

また、「のれんに腕押し」ということわざがあります。

その意味は、のれんを手で押しても、
「少しも手ごたえや張り合いがない」というモノになりますが、
相手が前に出てきた時に、上手にいなしたり、かわせば
無意味な争いを避ける事ができ、必要以上に疲れない
メリットもあります。

 

 

ここまでお話してきたように、
こちらが感情的になって前にでない事で、
ケンカや衝突を避けられる法則があります。

 

ただそれは、
こちらからは何も言わない。我慢すればいい。
といった事ではなく、
あくまでも感情的になってしまわないように。

冷静な気持ちで自分の意見を言ったり、反論すれば、
改めて、必要以上の衝突や、無意味なケンカを
避ける事ができるのです。

 

相手が感情的になって前に出てきたなら、
こちらもつい感情的になり、、それに応じてしまいがちですが、
ケンカを避けるという点で、
ぜひ、この法則を試してみて下さい。

 


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