ドラゴンボールに見る、相手を好きにさせる法則

01.15

Dragonball

 

最近、久しぶりにドラゴンボールを読んでみたんですが、
やっぱり面白いですね。

 

悟空を中心として、それぞれのキャラクターが立っていて。

読んでいて引き込まれる内容だなぁ、と改めて思ったのですが、
ふと思ったのは、今現在「仲間」として登場するのって、
もともとは敵だった存在がほとんどである事です。

 

まずは、悟空の親友である「クリリン」。
亀仙人の元で修業をする事になって、はじめて出会った2人ですが、
最初から今のように仲が良かった訳ではないですよね。

 

当初クリリンは、悟空の修業の邪魔をしたり、あざむくような事をしたりなど、
あまり良い描かれ方をしていませんでした。

 

ウーロンにヤムチャ、プーアルは、序盤にドラゴンボールを集める段階で
「敵」として登場し、彼らと戦うシーンもあります。

天津飯とチャオズ、ピッコロやベジータも同じで、憎むべき存在として
描かれていますが、後々には、悟空に惹かれる形で仲間になり、
一緒に戦うようになります。

 

敵キャラの心が入れ替わってしまう程に、魅力的で惹かれる要素には、
いくつか理由があるのですが、その中の一つとして感じた事は、
「悟空は自分の事が好きである」という点です。
 
それは、ノンスタイルの井上さんのように“ナルシスト”とか
そういった事ではなく、ごくごくシンプルに自分の事を好きな面がある。

 

で、これって
人が人を好きになる法則として存在する、
「自分が自分を好きである事によって、相手も自分を好きになる」
という事と、共通しているなと感じました。

 

具体的な例として、他のアニメのキャラクターで見てみると・・・。

 

ワンピースのルフィは、いろいろとバカをやったり、
普通では計り知れない、常識外れな行動をとったりもする。

また、言ってしまえば海賊でもあり、他の船を沈めているので、
もしかしたら、相手の船員を殺しているかもしれない・・・。

 

一歩引いて考えてみると、悪い要素をもった一面もあります。

 

それでも、自分が海賊王になる事に
何ら疑いを持ってはいませんし、
自分の事が好きで、自分がやっている事に自信を持って
航海を続けていて、そんな彼に惹かれる形で仲間も
集まってきます。

 

NARUTOの主人公、うずまきナルトも
火影になる事を信じて疑いません。
彼の「諦めない、仲間を大切にする」という性格を、
自分自身で好きだからこそ、それが自然と相手に伝わり、
周りを巻き込んで、彼の仲間が増えて行きます。

 

で、ココで注目したいのは、
その影響や効果が、漫画の中だけで完結するのではなく、
僕たちのような、生身の人間にも関わってくる点です。

 

悟空やルフィ、ナルト。それぞれ個々のキャラクターを好きな人というのは、
嫌いな人に比べて圧倒的に多いと思います。
中には、2次元のアニメキャラに本当に恋してしまう人もいる程です。

 

それと同じように、僕たちが生きているリアルな世界においても、
改めて、自分が自分の事を好きな人には、自然と惹かれる法則があり、
好意を持ってくれる流があります。

 

そんな中で、

「なかなか自分の事を好きになれません・・・。」
「どうしたら、自分の事を好きになれますか?」

といった声が聞こえてきそうですが、
僕からのアドバイスとして、
自分の行先を決める事は、一つのポイントとなります。

 

悟空の場合、はじまりはドラゴンボールを集める事ですが、
後々には、自分が強くなって修業を重ねて、「強くなりたい」という
願望に向かい進んでいきます。

 

ルフィの場合は「海賊王」に。
ナルトの場合は、「火影になる」という行き先があります。

 

そんな感じで、自分の好きな事や、
なりたい自分に向かい進んでいく事で、
少しずつ、少しずつ、自分の事を好きになれ、
自然な形で、相手を引き付けられる人になれる。

 

そんな流れがあります。

 

どんな言葉が相手の気を引くのか・・・。
どんな仕草が印象を与えるのか・・・。

 

相手に好きになってもらう為に、
色々とテクニック的な事を考えてしまいがちですが、
ごくごくシンプルに、
まずはあなた自身が自分の事を好きになれるように。
その事を心がけてみて下さい。

 


◆HPには載せられない!メルマガ限定の内容を配信中!
さらに【メルマガ登録者限定】当サイトの鑑定を無料プレゼント中!!詳しくはこちら⇒


お名前
メールアドレス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

メルマガの登録はこちら

名前
メール

鑑定のお申込はこちら

法則占い、鑑定お申込み
心を動かす
法則占い師マオ、メルマガ登録
法則占い師マオ、お客様の声
ページ上部へ戻る