本が読まれないとホコリをかぶる。では人間は・・・?

12.31

本

 

皆さん、本って読みますか?

 

僕は、10代の学生の頃とかは、まったく読まなかったのですが、

占い師をするようになってから、けっこう読むようになって、

すごく学びになるなって感じています。

 

本屋さんに行って、お目当ての本を買う事もあれば、

ヤフオクなどで探す場合もあるのですが、オークションだと、

欲しい本を含んでまとめ売りされている事が多く、

 

かなりお得なので、ついつい「本○冊、まとめて」みたいなのを

落札する事があります。

 

 

で、家に届いて読み始めるのですが、

なかには、読まずにそのままになって、

ホコリをかぶってしまう本もあります・・・。

 

しかし、かなり時間が経ってからその本を読んでみると、

意外と面白かったり、学びになる内容があったりします。

 

それでも、まだまだホコリをかぶったままの本もありますが・・・。

 

 

で、昔の偉人の言葉に、

「本を読まないのは、本の垢」

というものがあります。

 

 

どういう事かというと、僕の実体験がそうであったように、

せっかく本があっても、それを読まなければホコリをかぶってしまう。

いずれは虫が食って穴があき、体の垢のように汚れ、

役に立たないままになる・・・。という意味があります。

 

 

これは結構、いろんな物事にあてはまります。

 

車とかは、ずっと乗っていないとホコリをかぶってしまうのはもちろん、

バッテリーが放電されたり、車自体が錆び、運転できなくなってしまいます。

 

家もそうです。

どんなに良い家でも、誰も住んでいなければ

風通しが悪くなり、いずれは朽ち果ててしまいます。

 

 

で、さっき伝えた言葉には続きがあって、

「人がいるのに努めないのは、人の垢」

という文言に繋がります。

 

ここまでお話していると、何となく分かるかもしれませんが、

要するに、人がいて努めないならば、朽ち果ててしまう。

あなたの人生があるならば毎日を一生懸命に、努力して生きなければ

もったいないですよ。

 

そんな意味が込められた言葉となります。

 

 

よく、ドラマとか漫画のストーリーって、

ごくごく普通の日々をのんびりと過ごす日常から、

一生懸命に頑張る状態への変化が、明確に分かれています。

 

これは、平凡でダメダメな前者の状態と、

頑張って努力し、光り輝く後者の状態のコントラストを

ハッキリさせる事で、読み手や見ている僕たちを

引き込ませる方法が使われているのです。

 

 

ワンピースでは、

ルフィは最初、ごくごく平凡な日々を送っていますが、

ゴムゴムの実を食べてゴム人間になり、

自分のせいで、シャンクスの腕が魚に食いちぎられる経験をするものの、

その出来事によって、「仲間の大切さ」というものを知ります。

 

この二つの要素は、それ以降のストーリーに大きな影響を与えます。

 

 

スラムダンクとかもまさにそうで、

毎日をダラダラと過ごしていた、不良少年の桜木花道が、

バスケと出会う事でそれに打ち込み、技術的な部分はもちろん、

人間としても成長し、自分を変えていきます。

 

で、僕らは、前者の状態の主人公よりも

後者の、「頑張っている」状態の方が好きだし、

惹かれる部分があるはずです。

 

 

それは、リアルな日々の生活においても全く同じ事が言え、

人というのは何かの物事に打ち込み、毎日を一生懸命に

頑張ってる姿に惹かれ、引き寄せられる法則があります。

 

さらに、その部分を活かす事によって、

恋愛や人間関係など、様々な事に応用ができ、

人を引き付けられる存在に変わって行けます。

 

ぜひ、何かに打ち込める物事を見つけ、

それに頑張って取り組む事で、あなた自身の人生が輝くように。

素敵な歩みに繋げて頂けたなら幸いです。

 


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