頑張りすぎはヤバイ!!正しい頑張り方とは?

02.22

頑張りすぎはヤバイ!!正しい頑張り方とは?
 


 
 
 
マオ(以下:マ)「こんにちは、マオです。
 
 
今日は、
 
 
頑張りすぎは良くない、
頑張りすぎないように。
 
あと、
 
正しい頑張り方を
身につけていきましょう。
 
 
という形で、
 
お話しさせていただきます。
 
 
 
今日の対談の相手は、キムラさんです。
 
よろしくお願いします」
 
 
キムラ(以下:キ)「よろしくお願いします」
 
 
マ「頑張りすぎないようにっていうか、
 
毎日ね、
頑張って過ごしている人は
多いと思うんです。
 
でも、なかなか結果が出ないとか、
あとは成果が出ないとか。
 
その頑張ってる事が
実を結ばないっていう人って、
多いと思うんですね。
 
 
 
たとえば、今ね、
会社勤めしてる人って
本当に残業とか頑張って。
 
で、決してダラダラ過ごしてる
わけじゃないし、
 
次から次へと仕事が来て
それにこう、撲殺じゃないですけど、
その忙しさに追われて
仕事してっていう状況があると思うんですね。
 
 
今のキムラさんの状況とかも
そうですよね?」
 
 
キ「はい」
 
 
マ「スゴイ忙しくて。
 
 
でも、それでこう、
何て言うんですかね。
 
一時期、繁忙期っていうか。
 
たとえば、年末年始とか
そういう忙しい時に
頑張る、とかっていうのだったら、
まあ、それはそれで
しょうがないと思うんですけども、
 
一年中、頑張ってるけど
全然、状況が改善しない、とかっていうのも
 
会社によってはあるじゃないですか」
 
 
キ「はい」
 
 
マ「で、まあ、そういうのは、
 
会社で言うところの
マーケティングとか、
 
そういうのが問題になってくると
思うんですけれども。
 
 
 
僕ら個人でも、たとえば
自分で恋愛をうまくいかせたいとか。
 
あとは、まあね。
趣味のスポーツとか習い事を
上達させたいとか。
英語が上達したいとか。
 
いろいろな努力っていうか、
頑張りを日々、積み重ねていると
思うんですけれども、
 
結構、頑張っちゃう人。
頑張りすぎちゃう人。
真面目に一生懸命、頑張っちゃう人って
多いと思うんです。
 
 
結構、その頑張りすぎって
自分を見えなくさせちゃう落とし穴だな、
とか思って。
 
 
 
キムラさんはご自身の人生の中で
頑張って、
でも、頑張り過ぎて疲れちゃった、みたいな。
 
まあ、仕事とか趣味とか、
なんでもいいですけど。
 
 
そういった経験とか体験って
あります?」
 
 
キ「そうですね。
 
今の仕事でも繁忙期とかあって。
すごく、1日5時間とか
残業してた時期があって。
 
やっぱそれが続くと
疲れちゃうというか、
精神的にも、うーん」
 
 
マ「なるほど。
 
それはそれで大変ですよね。
 
5時間残業って、
しかもそれがずっと続くわけでしょ?」
 
 
キ「そうですね」
 
 
マ「そういった形で
仕事辞めたい、とか
しんどいです、っていう形でね、
ご相談にみえる方も多いんで。
 
やっぱり頑張りすぎっていうのは
良くないっていうかね。
 
 
 
スポーツ選手に
よく見られる病気として、
オーバートレーニング症候群ってあるの
ご存じですか?
 
そういった症状があるんですけど。
 
まあ、オーバートレーニングって
その文字のまま、
トレーニングを過剰にしすぎてしまうと、
かえって良くないっていう。
 
体の疲れが抜けなかったりとか、
技術が向上しなかったりとか。
 
そういうふうな状況があるんですね。
 
 
 
僕は、好きなサッカーチームがあって。
 
そこに市川大祐選手っていう
選手がいたんです。
 
スゴイ将来を期待されて、
もちろん日本代表にも
選ばれた事がある選手なんですけれども、
 
そのオーバートレーニング症候群というのに
かかってしまって、
一時期、試合に出れなかったような
状況があったんですね。
 
 
 
で、真面目な人ほど
そういうの、
かかりやすいじゃないですか。
 
頑張ってるのに成果がでない。
頑張ってるのに結果が出ない
ってなると、
 
もっと頑張んなきゃいけない、とかって思う。
 
…と、感じるんですけども、
 
決してそういうわけじゃなくて
正しい方法で、頑張るっていうか。
 
要点をつかんで
頑張る事によって、
うまく物事を進めていけるっていう
状況があると思うんですね。
 
 
 
今、刑務所から出所された、
堀江貴文さん。
 
元ライブドアの社長さんですけれども。
 
 
彼はね、東大に受かって。
事業が面白くて、うまくいって。
 
中退されてますけど。
 
 
東大に入る時に、彼は
戦略を考えたっていうふうな話、
ご存じですか?」
 
 
キ「初めて聞きました」
 
 
マ「東大に入る時に、
勉強するポイントを絞って。
 
東大はこういう問題が出るからって
そういう傾向を立てて、
 
それだけ、要点だけを勉強して
たしか半年ぐらい勉強して、受かったとか」
 
 
キ「スゴイですね」
 
 
マ「やっぱり、頭いい人なんで
スゴイなーとか思うんですけれども。
 
 
同じく、東大に受かろう、みたいな感じで
話題になった
『ドラゴン桜』っていうマンガ。
 
ドラマにもなりましたけれども。
 
 
その中で出てくる主人公っていうか、
登場人物は、
もちろん猛勉強するんですけれども、
 
スゴイ極端な事を言っちゃうと、
東大に受かるために
「ココは捨ててこの分野を」、みたいな。
 
しぼって、ココを集中的に
勉強しようって、
そういった要点を、ポイントをつかんで
頑張っていくっていうような
ストーリーもあるんです。
 
 
 
そんな感じで、
物事には要点があるわけで。
 
そこを頑張るっていうふうにしないと
本当にラットレースみたいな形で、
ただただ、
カラカラカラカラ回ってるだけで。
 
何て言うんですか。
 
ハムスターがね、
オモチャの輪っかの中
ずーっと走ってるような感じで、
 
前に進まないし
ただただ、疲れてしまうっていう、
そういった感じになってしまうんですね。
 
 
 
まあ、そういうの、やっぱり
先ほどもお伝えしたように、
 
真面目な人ほどそういったワナに
おちいりやすいし、
 
真面目な人ほど相談もできない。
相談しない。
 
1人でやっぱ、なんとか解決しよう、とか
思うじゃないですか。
 
 
で、頑張ってる人っていうのは
そういう相談をするのが
恥ずかしいとか、
 
相談したら嫌われる、じゃないですけど、
自分の弱点を
さらすわけじゃないですか。
 
 
相談するって、
今こういうので困ってるっていうのは。
 
 
 
だから、なかなか
真面目に頑張ってる人ほど、
人に相談できなかったりとか。
 
そういうスパイラルから
抜け出せない、みたいな
そういった状況があるので。
 
 
頑張りすぎてしまうっていうのは
本当にいけないっていうか。
 
一歩、引いた目っていうの
持ってもらいたいな、とか思って。
 
 
 
まあ、そんな事を言ってる自分も
そういう部分があったんですよ。
 
今も、ちょっとそういう傾向に
なりがちなので。
 
自分への戒めと、
 
あと、自分にそういう傾向が
あるっていう事は、
 
自分にいらっしゃるお客様とか、
自分の周りにいる人も
そういった部分がやっぱ多い方が
多いんですよ。
 
真面目っていうか、頑張りすぎちゃう人って。
 
 
で、そういう方にね、
メッセージを伝えたくて・・・って思って
今回、音声録ってるんですけども。
 
 
 
あと、おもしろい言葉が1つあって、ですね。
 
ギターの弦が張りすぎても、
ゆるすぎても
いい音が出ないように・・・
 
まあ、ピアノの弦とかでも、
同じですけれども。
 
ちょうどいい緩急っていうか
ちょうどいい弦の張り具合で、
初めていい音が出る。
 
・・・っていう言葉があるんですね。
 
 
 
ギターって、張りすぎたら
音、高くなりすぎちゃいますし、
ゆるすぎたら音が低くなっちゃって
ちょうどいい音が出ないんですよ。
 
 
まあ、ピアノとかね、
弦楽器は全部、そうですけれども。
 
 
 
アーチェリーとか
弓道の弓とか
その矢をはじく弓のところも、
 
あれも張りすぎてもひけないし、
ゆるすぎたら、矢は飛ばないしっていう、
そういった状況があるじゃないですか。
 
 
 
それとまったく同じように、
 
僕ら人間が生きてく人生においても
頑張りすぎてもいけないし、
頑張らなすぎても、
怠けすぎてもいけないし、
 
ちょうどいい塩梅(あんばい)。
 
ちょうどいい状態を保って
生きていくっていうのが大事なんで。
 
 
 
でも、人間って
往々にして自分自身の事ってね、
客観的に見れなくなりがちですから。
 
 
 
そういった事でね、
僕には多くご相談をいただく。
 
まあ、占い師をしてるっていう事で
ご相談をいただく事が
多いんですけれども、
 
 
そういった自分の状況を客観的に見てくれる、
まあ、家族であったりとか
友達であったりとか。
 
そういった存在に相談するっていうのは、
そういった相談相手がいるっていう事も
大事ですし。
 
まあ、くりかえしになりますけれども、
 
そういった頑張りすぎになってしまって、
必要以上に自分の心とかを
苦しめない。
悩んでしまわないように。
 
本当に、頑張りすぎちゃう人ほど
うつ病になるってね、
言いますからね」
 
 
キ「そうですね」
 
 
マ「今ね、そういう心の病っていうか、
悩みとかを抱えてしまってっていう人が
本当、多いじゃないですか。
 
 
 
なのでね、いい意味で
その塩梅っていうか、
適当っていうかね。
 
適当って、
「適当にやっといて」って言うと、
本当に適当さっていうか、
いい加減な感じがしますけど。
 
あの字を見てみると
適度に当てはめるっていう。
 
で、「いい加減」っていう言い方だと
いい加減って感じですけど、
 
いい加減って、
ちょうど良い加減とか。
お湯はちょうど良い湯加減とかって
言うわけじゃないですか。
 
 
そういう意味で、
いい意味で適当に。
いい意味で、いい加減にっていう。
 
良い意味でっていう事ですね。
 
 
 
それを、心とか
頭の片隅に置いて。
 
そういった、頑張りすぎないように。
 
 
 
で、正しい頑張り。
 
正しい頑張りっていうか、
一歩、引いた頑張りっていうのは
本当に自分じゃ見れないので。
 
何か詰まっちゃったりした時は
人に相談したりとかっていうのを
心がけて。
 
気持ちとか心が少しでも
軽くなっていただければな、と思います。
 
 
 
今回も音声を聞いていただきまして
ありがとうございました。
 
 
それでは、失礼します」
 
 
キ「失礼します」
 
 
 


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