ドラゴン桜×女性にもてる会話術

02.08

ドラゴン桜×女性にもてる会話術
 
 


 
 
 
こんにちは、マオです。
 
 
今日は、ドラゴン桜の11巻から、
 
女性にもてる会話術
 
 
という事について
お話しさせていただきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
ドラゴン桜の11巻の194ページに、
そのタイトルのとおり
 
女性にもてる会話術という
やり取りが出てきます。
 
 
 
どういった内容かと言うと、
 
ヤジマとミズノという
男性と女性の生徒がいて。
 
で、男性の生徒が
その女性生徒に対して、
 
「理科と社会の勉強、もう始めてるか?」
という質問をするんですね。
 
 
その質問に対して、女性生徒のミズノが
「そろそろやるつもりよ。べつにいいでしょ」と。
 
「聞かれると、やる気が出ない。
ほっといてよ」と、
ちょっとすねた感じで返事をするんですね。
 
 
その場面をちょうど見ていた桜木が
ヤジマに対して、「お前・・・
女の扱い、ホント下手だなぁ」と返して、
 
質問の仕方が悪い、という点を指摘します。
 
 
で、その質問の仕方には、
 
クローズド・クエスチョンと
オープン・クエスチョンの2種類がある、
という事を伝える。
 
 
どういう事か?というと、
 
クローズド・クエスチョンというのは
質問された側が
イエスか、ノーでしか答えられない聞き方。
 
質問する側は
イエスの答えを期待して聞くので、
 
印象として、問い詰めてる感じに
なってしまうんですね。
 
そういった印象を与えてしまう。
 
 
それっていうのは、
質問する側が
一方的に確認したいだけなので、
 
聞かれる側の気持ちを
まったく理解していない。
 
 
 
たとえば、「もう○○した?」
とかっていうふうに聞かれたら、
 
したか?してないか?という、
イエスか?ノーか?の返事しか
できないですよね。
 
 
で、まだ何々してるの?とかって
いうふうに聞くのも、
問い詰めてる感じになってしまいますよね。
 
 
そういうふうに質問して、
答えたら終わってしまうんじゃなくて
その次につながるような質問。
 
それを、オープン・クエスチョンで質問する。
 
 
そのための基本は、
5W1Hだっていう事を伝えてます。
 
 
 
英語の勉強とかで
教えてもらいましたけど、5W1H。
 
ドラゴン桜の中では、
 
When
Where
Who
What
Why
 
この5Wは、
いつ、どこで、誰、何、なぜ、というふうな
意味がありますね。
 
で、1HはHowですけれども、
どのようにして、という意味があります。
 
 
このいろいろな要素をまぜていくと
会話がどんどん、どんどん
繋がっていくし・・・という事ですね。
 
 
 
ただ、なぜ、を使う時は、
なぜ勉強してないの?みたいな感じで
疑問とか質問ではなくて
非難する形になってしまうので、
 
それは気を付けなければ
いけないっていう事も、
あわせて伝えてます。
 
 
 
それを踏まえたうえで
女性にもてる会話術っていう意味では、
 
たとえばね。
僕、いっつもよく題材にしますけど。
 
いつ、髪切ったの?とか。
 
たとえば、女性が髪を切った時に、
いつ切ったの?
いつもどこで切ってもらってるの?とか。
 
 
あとは、WhoとかWhatにからめて、
 
その美容師さんってどんな人?
美容師さんと、どんな話するの?とか、
いろいろありますよね。
 
 
それで、その返した一言に対して、
また自分が興味を持った事を
5W1Hで考えて、返せば、
 
そういった形でどんどん、どんどん
話が繋がっていくっていう事ですよね。
 
 
 
これって、そのあとの
ヤジマと桜木のやり取りでも
出てくるんですけど。
 
べつに、女性にもてるためだけの
会話術ってだけじゃなくて、
 
友達とか、家族とか、恋人とか。
上司とか部下でもいいんですけど、
人間と話すんであれば、
誰にでも活用できる方法なわけですよ。
 
 
男性が女性にもてるってだけじゃなくて、
女性が男性にもてるっていう事も
同じ事が言えるわけですし、
 
もっと言えば、人にもてるための術である。
 
誰にでも好かれるための法則でもあるわけです。
会話を弾ませるっていうのは。
 
 
 
クローズドっての、
まあ、閉じてしまうので
その先が見つからないっていうか。
 
 
これは極端な例えだな、とかって
思うんですけど、
 
もう○○した?とかっていうふうに聞いて、
イエスかノーで、
その質問はクローズドで終わってしまう。
 
でも、そのあと、
べつに、その人がつなげられるんだったら
クローズドもアリなわけですよ。
 
 
 
たとえば、あそこのお店が美味しい、みたいな。
そのやり取りがあったとして。
 
で、そう言えば、○○さん、
あそこのお店、行ってみた?とかっていうふうに。
 
それは“はい”か、“いいえ”で
行った、行ってないっていうふうに答えられるんで、
クローズドのクエスチョンですけど。
 
 
でも、行ったっていうふうに
言ったならば、
 
何食べたの?とかって、
べつにそこからオープンにもできますよね。
 
 
質問の仕方を「何食べたの?」とか、
あとは、「おいしかった?」とか。
「結構、混んでた?」とか、なんでも、
いろいろな事が想像つきますよね。
 
 
 
もし行ってないっていうんだったら
じゃあ一緒に行こうよ、とか、
そういった誘い方もできるわけですし。
 
 
 
で、なんでもそうですけど、
 
キャッチボールとかも、
よく『会話はキャッチボール』なんて
言いますけど。
 
キャッチボールも
ずーっと続けてたら、それは疲れちゃうんで。
 
途中でクローズドをはさんで休憩するのも、
アリっちゃあ、アリなわけですよ。
 
だから、その織り交ぜって事ですね。
 
 
 
でも、それっていうのは、
相手が何をのぞんでいるのか?
どういった事を聞いてほしいのか?
 
それも大事ですし、
 
まあでも本当に自然に、
フランクな感じで話せば
 
どんどん、どんどん会話が
つながっていくっていうか。
 
 
相手が返した言葉に対して、
自分なりに考えて。
 
で、質問をしたりとか、
こういうの、どうだった?とかってふうに聞けば、
 
女性にもてるっていうか、
人にもてる術だと思うんで。
 
 
 
基本は、僕は、
相手に興味を持ってあげるっていうか。
 
相手が相当の発言をしたっていう事は
何かしらの意図があるわけであって。
 
 
 
たとえば、さっき言ったお店が
中華調理屋さんだったとして。
 
エビチリ食べた?とか言ったら、
○○さんは結構、辛いものが好きなの?とか。
 
エビチリってちょっと辛いですけど、
でも、甘辛みたいな感じなんで。
甘辛な味が好きなの?とか。
 
そこで、麻婆豆腐食べた、とか言ったら、
豆腐好きなんですか?とか。
 
そしたら、豆腐料理の美味しいお店、
ここにもありますよ、とかって。
 
そういったふうに
つなげる事もできますし、ね。
 
 
 
そしたら、今はね、
そういういいお店があるんだったら、
食べログとか使えば
いくらでも調べられますから。
 
そういうのを調べて、
じゃあ、ちょっとご飯行こうよ、とかって
いうふうに言ったら、
 
それはそれで、新しいお店を
その相手に対してプレゼンして、
一緒にご飯食べに行くとか。
 
 
 
まあ、サシが難しかったら、
 
最初はね、
じゃあ、職場の仲間でも誘って、とか。
友達を誘って、2対2とかで行こう、とか言って。
 
 
で、またその飲み会とか
ご飯食べに行って、
 
その人が何が好きかっていうのが
気になったり、わかったりしたら、
 
そういのが美味しいお店、あるよーとかっていうふうに
つなげていけば、
 
ああ、この人は結構、お店知ってるんだな、
とかってなりますよね。
 
 
まあ、それが、もてる要素の
すべてではないですけど、
 
でもやっぱり女性って、
お店知らないよりは
知ってたほうが、いいですから。
 
 
まあ毎回、夜、行くってなるとね、
結構、お金が大変だって人は
ちょっとランチで行ってみたりとか。
 
 
 
いろいろなグルメサイトとか見ると、
お店の雰囲気とか
すごくよくわかりますからね。
 
今、みんな本当、簡単にスマホでね、
写真撮って、掲載してくれてるので。
 
お店の雰囲気とか、
料理のボリュームとか。
 
あと、予算なんかも
全部、載ってますから。
 
 
そういった形で、
女性にもてるってだけじゃなくて、
交友関係をいろいろ
広げていけますし、ね。
 
 
 
だから、会話をつなげるっていう事も
大事ですけど、
 
リアルな部分でいろいろ、つなげてく。
 
 
それっていうのは
クローズドで止まってしまうのと、
オープンに、どんどん
つなげていくっていうのは、
 
べつに、女性もてる会話術っていうだけじゃなくて、
 
人との接し方も
まったく同じだなっていう部分をね、
伝えたくて
 
今日は、お話させていただきました。
 
 
 
どうしても、
なんか異性の前だと緊張しちゃうとか
そういう部分があると、ねえ?
 
オープンで聞いても
クローズになってしまうっていう、
そういったオチになってしまう事も
ありますけど、
 
そういうのは、場数をこなせば
自然と慣れていくものなので。
 
 
 
そういった、
女性、男性にもてるっていうか、
異性にもてるっていう事以上に
 
人に好かれる、人にもてるっていう部分で
次につなげていくっていう事を
意識して、イメージして、
人と接していただいて。
 
 
で、あなたの人間関係が
より豊かなものになれば、
 
僕としても非常に嬉しいです。
 
 
 
それでは、今日も
ありがとうございました。
 
 
失礼します。
 
 


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