ドラゴン桜×東京ドーム発想法 具体的なイメージから思考をはじめよう

02.01

ドラゴン桜×東京ドーム発想法 具体的なイメージから思考をはじめよう
 


 
 
 
こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
東京ドーム発想法
具体的なイメージから思考をはじめよう 
 
 
というタイトルにて、お話していきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
ドラゴン桜の第10巻の
160ページぐらいから始まる内容に、
 
数学の先生が“東京ドーム発想法”という
説明をするんですね。
 
 
 
どういう事か?というと、
 
よく僕ら、テレビとか見てたり、
あとは、何か雑誌読んでたり。
 
そういった中で、
大きな土地とか、大きなものを表現する時に
“東京ドーム何個分”とかっていう表現とか
聞いた事ありますよね。
 
 
北海道の広大な農地が
何ヘクタール、とか言われても
あんまりピンとこないじゃないですか。
 
ただただ、広さを、
面積の広さを伝えられても。
 
でも、“東京ドーム何個分”とかっていうふうに
言われたら、
なんとなくでも、大きいんだなって想像がつく。
イメージしやすいですよね。
 
 
 
その背景には、人間って
見たり聞いたりした事がないものに対しては
それをイメージできない状況があるんです。
 
 
たとえば、これを聞いてるあなたも、
カレーってね、
普通に食べた事、あると思うんです。
 
だから、カレーは茶色で
辛いんだけど美味しくて、
においがスパイシーでっていうふうに、
 
まあ、そこまで説明しなくても
“カレー”っていう言葉を伝えれば、
 
もう頭の中に、勝手にイメージが
浮かび上がってきますよね。
 
 
 
でも、カレー食べた事ない人に
カレーって、さっきの説明。
茶色で辛くて、美味しいっていうふうに伝えても
ちっとも想像できないと思うんですね。
 
 
 
たとえば、“にこごり”っていう料理が
あるんですけど。
 
これ、あんまり
知らない人が多いと思うんです。
 
“にこごり”っていうのは、
魚とか肉のゼラチン質を使った料理で・・・
とかっていうふうに言われても、
 
あんまりピンとこないと思うんですね。
 
 
でも、ゼリーとか寒天みたいに
透明な色をした料理で、
すごくプルプルしてるっていうふうに言えば、
すごくイメージしやすいと思うんですよ。
 
で、味は、
だし汁をベースにしてるんで、とかって
いうふうに言ったら、
なんとなくイメージしやすいですよね。
 
 
 
そういうふうに、イメージを先に持つ事。
 
イメージが先にないと
人間っていうのは考えられないし、
 
それにともなって、行動とかアクションも
起こせないですね。
 
 
 
まあ、言うなれば、
行き先を明確にする事と、
非常に似ているっていうか。
 
まあ、同じ事なんですけれども。
 
それぐらいイメージが大事っていうか、
人間ってイメージできない事には
こう、何て言うんですかね。
 
次につながっていかない。
アクションを起こせないんですね。
 
 
 
同じように、面白いイメージの実験っていうか、
 
人間のイメージをはかるような
実験があって、ですね。
 
ある大学で、バスケットボールの
フリースローを多く入れられるのは
どちらか?っていう、
ユニークな実験があったんですね。
 
 
その実験の方法っていうのは
バスケットボールのフリースローラインから、
ゴールに向かって、ボールを入れる。
 
それを2つのチームにわけて、ですね。
 
その実験前の実力は、
もちろん、ほぼ同じぐらいなんです。
 
片方は、ごくごく普通に、
ボールをリングに入れる練習をしたと。
 
もう片方は、ボールもリングも使わずに、 
ただただ、自分が投げたボールが
リングに入る事をイメージするだけの練習をした。
 
要するに、イメージトレーニングって事ですね。
 
だから、後者のほうは
ボールもさわらないし、
コートにも立たなかったわけです。
 
 
 
で、実際に、その実験の日を
迎えたんですけれども、
 
結果としては、
そのイメージトレーニングだけをしたほうが
結果が良かったんですね。
 
 
非常に不思議な事ですけれども、
それぐらい人間のイメージっていうか、
その思いっていうか。
 
そっちのほうが実際の、
現実世界の結果を左右する部分があるんですね。
 
 
 
で、ドラゴン桜の中では
数学の問題に取り組むにあたって、
 
抽象的なモヤモヤっとしてるところから
始めるより、
具体的な数字を想定したりとか
代入してみる事によって、
 
そうやって具体的なイメージから
解答を求めれば、
それを足掛かりにして問題が解ける。
 
そういうふうにしたほうが
問題が解きやすいというふうに
解説してるんですね。
 
 
 
これって、
べつに数学に限った事じゃなくて。
 
僕らが普段、生活してる人生においても
まったく同じ事が言えるわけですよ。
 
 
たとえば、ダイエットとかって、
漠然とダイエットして、やせるっていうふうに
決めたとしても、
 
やせた姿とか、
どれぐらいやせるのか?っていう事が
イメージできないと、
途中で非常にくじけやすいんですね。
 
でも、たとえば、
5か月で10キロやせるっていうふうにして。
 
そしたら、1か月で2キロずつ
落としていく。
 
2週間だったら1キロっていうふうに、
非常に明確になるじゃないですか。
 
 
とりあえず、その目標をクリアしていけば、
必ず5か月後には
10キロやせてますよね。
 
 
 
お金を貯めるとかも、そうで。
 
マイホームのために、
たとえば、100万貯めるとして。
 
その100万を、何か月で貯めるのか?とか。
 
 
ま、もっと言えば、
ダイエットと同じ数字ですけど。
 
5か月で10万円貯めるっていうふうにしたら、
1か月で2万円。
2週間で1万円。
 
・・・を、たとえば、その貯金専用の口座を、
銀行口座を用意して。
 
そこに2週間で1万円を必ず入れていけば
必然的に10万円は、貯金できるじゃないですか。
 
 
 
っていうように、そういった目標設定。
 
具体的な数字とかをして
イメージしやすくすると、
いろんな事が、やりやすくなるわけですね。
 
 
そういうふうに、遠い目標だと
ぼやけていて抽象的だけど、
 
近くの目標なら、
具体的にイメージしやすいですし。
 
 
何か問題とか、
乗り越えるべき障害が発生した時も
 
そういうふうに、何からまず手をつけていいのか?
 
具体的な事から細かくイメージすると、
それをすごく乗り越えやすいんですね。
 
 
 
だから、多くの人は
自分の人生を良くしたいとか。
 
まあね、これを聞いてもらってるって事は、
あなたなりに何か今、
問題を抱えてたりとか。
 
どうしたら良くなっていけるかな?っていうふうに
考えて聞いてもらってるとは思うので。
 
 
 
そういう時には、
具体的なイメージができる身近なところから
始めていくと、すごくいいし、
 
歩みを進めて
いきやすいんじゃないかな、と思います。
 
 
 
そういう、細かく区切る。
 
細分化の部分もありますけれども。
 
人間っていうのは
これはできる、自分にはできるっていうふうに
イメージできないと、
本当にアクションを起こせない。
 
 
 
ちょっと話が脱線しちゃうっていうか。
 
カイジっていう
博打(ばくち)のマンガがあるんです。
 
 
その中で、悪役の
エンドウというキャラクターだったと
思うんですけれども、
 
そのキャラクターが
主人公のカイジに向けて、
 
おまえ、高級外車に
いろいろイタズラしてただろっていうふうに
言うんですね。
 
それっていうのは、
自分が本当は高級外車ほしいけれども、
 
それを手に入れられない事に対して、
そのストレスとか、現実を見てないから
そういう事をしてしまうんだと。
 
 
だから、ほしい物があっても
全部ショーウィンドウの向こう側。
 
たとえば、高い時計とか服とか、
ブランド物の財布とかバッグとか。
 
そういうのがほしいとは思っていても、
それが手に入らないから
卑屈になって、真っ直ぐな気持ちを
そぎ落とされてしまっていると。
 
がんばるっていう気持ちですね。
 
 
たとえば。その話の中で、
 
もし、おまえがバスケットをしていて
バスケットゴールの位置が
100メートル高い場所だったら、
そんな場所に誰も投げようとは思わないし、
現実的じゃない。
 
ゴールっていうのがイメージできないから、
そこに努力して取り組もうとも
しないだろっていうふうな話をするんですね。
 
おまえからは、その真っ直ぐな気持ちを
取り除いてしまうと。
 
 
なので、まあ、実際にはね。
100メートル上にゴールがあるっていう事は
ないですけど。
 
だから、まずは手の届きやすい、
イメージしやすいところから始めていく事で、
 
自分の目標とか、そういったのを
クリアにしていけるっていう、ね。
 
 
そういった部分を
あらためて、理解してもらいたいなと思って、
 
今日はお話をさせていただきました。
 
 
 
何度も繰り返しになりますけど、
人間って、イメージできない事には
それに取り掛かろう、とも思えないので。
 
 
 
ぜひ、何かあなたにとって
取り組もうと思ってるけれども、
なかなか、その1歩が踏み出せない。
 
どこから手をつけていいか、
わからないっていうふうに思ってる方が
いるのであれば、
 
まずは、そのイメージしやすいところから、
取り掛かりやすいところから
始めてもらえればな、と思います。
 
 
 
今日も、お話を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
 
 
それでは、失礼します。
 
 


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