ドラゴン桜×万里の長城 やる気を出す秘訣、エッセンスについて

01.18

ドラゴン桜×万里の長城 やる気を出す秘訣、エッセンスについて
 


 
 
 
こんにちは、マオです。
 
 
今日は、
 
万里の長城と
やる気を出す秘訣、エッセンスについて
 
お話しさせていただきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
ドラゴン桜の6巻の、120ページ前後に
定期テストの話が出てくるんですね。
 
 
まあ、ドラゴン桜の中で出てくる
龍山高校の定期テストでは、
生徒にきっちりと
点数を取らせるという目的がある。
 
 
その背景には、
生徒がちゃんと勉強する事によって、
 
その結果、 
努力して勉強すれば結果が出る、という事を
理解させれば、
 
それが勉強をする事の
やる気にもつながる。
 
 
だから、テストの範囲も
ちゃんと教えるし、
 
生徒がね、そこを勉強して
点数が取れるようにっていう、
 
まあちょっと、ハードルが低い設定には
なってるんですね。
 
 
ただ、龍山高校の設定は、
落ちぶれている子が多いという設定なので。
 
テストの範囲が、
何ページから何ページっていう範囲が大きいと、
漠然としてると、
 
その範囲を勉強する事さえも
嫌になってしまう。
 
 
 
僕も学生時代に、
先生によってはこう、黒板に問題を書いて、
 
「ここ、テストに出すからね」っていうふうに
言ってくれる先生もいれば、
 
「こっからここまでの中で、
テストで問題を出すから」っていう先生。
 
やっぱり両方いたんですよね。
 
 
で、「ここ、テスト出すから」と
問題を言ってくれたものは、
やっぱり復習するっていうか。
 
ちゃんと勉強しようっていうふうな
気になりますよね。
 
 
で、実際にちゃんとテストに出るし、
点数も取れるわけですから。
 
やっぱりそこは押さえようってなるけど、
 
範囲が漠然としていると、
やっぱりなかなか勉強がはかどらないっていうか。
 
「めんどくせーなー」、と思ったりとか(笑)、
そういうふうになってしまいますよね。
 
 
 
人間って、まあ誰しもそうだと
思うんですけれども、
 
 
あまりにも最初から高い目標を設定して、
そこに向かっている人、
向かっていける人っていうのは、ごくわずか。
 
 
やっぱり、あんまり大きな目標を設定してしまうと、
 
ほとんどの人は
途中で挫折してしまうんですよね。
 
 
 
だから、龍山高校の中では、
マンガの設定の中では、
東大を目指すっていう設定ですけれども。
 
ミズノとヤジマ、生徒の2人は
そういった定期テストだったりとか、
模擬試験だったりとか、
 
いろいろな近しいポイントを
踏んでいくっていう流れになっています。
 
 
 
で、最初にお伝えした、
万里の長城の話が出てくるんです。
 
この定期テストに対して
井野という英語の先生が、
 
「あまりにもハードルが低すぎて、
それじゃあ意味がないんじゃないの?」
 
みたいな事を言うんですね。
 
 
それに対して、桜木が
万里の長城の話を出すんですね。
 
 
万里の長城は、どうやって作ったか?
それを知ってるか?っていう事を井野に聞くんです。
 
それに対して、井野先生は
いや、普通に端から
作っていったんじゃないの?っていうふうに答えます。
 
で、それに対して桜木は・・・
 
 
実際は、万里の長城を造るにあたって
工事する区間が500メートルごとに
細かく分割されていて、
 
それぞれ20名ずつぐらいのグループが
500メートルの城壁を担当する。
 
で、2つのグループが一緒に作業をして、
両端から500メートルずつ作る事で
中央で合わさって、
1,000メートルの城壁が出来あがる。
 
これを延々と続けていったんですね。
 
 
で、その短い区間の城壁を作り終わったら
その隣で同じ作業をするかっていうと、
そういうわけじゃなくて。
 
2つのグループはまた別の
非常に遠い工事区間に送られて、
 
また同じ作業、工程を繰り返して、
また1,000メートルの城壁を完成させる。
 
そういった流れがあったようです。
 
 
 
で、なんでこんな事をしたか?というと、
 
現場の作業員のやる気を
失わせないためだと言われているんですね。
 
 
あまりにも、やる事が大きすぎる。
 
万里の長城っていうのは人間が造った中で、
宇宙の衛星から見れる
たった1つの人工建造物ですから。
 
そういうふうに言うと
いかに大きいかっていうのが、わかりますよね。
 
 
で、まあ、造ってる作業員の方は
このプロジェクトはいったい、いつ終わるのか?
本当に完成するのか?っていう
その疑心っていうか、疑い。
 
行き先、ビジョンが見えない。
わからない中を進むっていうのは
モチベーション、やる気を保つってね、
スゴイ難しい。
スゴイしんどいんですよね。
 
 
 
だから、500メートルって短い、小さな達成点。
小さな完成という達成感を味あわせて、
完成したら、また遠いところに送る。
 
 
その遠いところに送る過程でも、
 
ほかの20名ずつのグループが
そういった1,000メートルの場所を
作っていくっていうのを見るのも、
 
また作業員が、
ああ、ほかのところでも造って、
こうやって出来あがっていくんだなっていうのを
見てる事が、
 
また、それはそれで
やる気につながったっていうふうな
説明をしているんですね。
 
 
 
そういった形で、
やる事を細かく、細分化して。
 
まずは、目の前のやるべき事をクリアーにする。
 
小さな目標を1つ1つ、クリアーしていく事が
大きな結果につながるっていう、
 
そういった一連の話の流れがあるんですよね。
 
 
 
いつも僕、お遍路に行った時の話、
いや、本当にお遍路っていうのは
いろんな話で出してますけど。
 
人生の縮図と言えるぐらい、
いろんな学びがあるんですね。
 
 
 
で、お遍路行った時に、
その遍路の道っていうのは
そこらへんに次のお寺まで何キロです、とか。
 
次のターニングポイントっていうか、
わかりやすいポイントまで
何百メートル、とかっていう道案内が
いたるところにあるんですね。
 
 
で、そういうのがあると、
ああ、だいたい何十分、何時間ぐらい歩けば
到着できそうだな、とか。
 
だいたいの目安がわかるだけで、
気持ち的にスゴイ楽になるんですね。
 
 
でも、そういうのがまったく無い区間とか、
あと山登りとかは、
どれぐらいで到着するのか?っていうのが見えないから、
それがスゴイ不安で。
 
まあ、心が折れる、までは
いかないんですけど。
 
やっぱり同じ歩くっていう作業なんですけど、
つらいんですね。
 
 
 
ま、実際には、
やっぱりそれで心が折れちゃって。
 
ケガしたり、身体的に無理って言って、
途中で挫折してしまう人もいますから。
 
 
高知の室戸岬から、足摺岬っていうね。
そういった、岬から岬を
歩いていく過程があるんです。
 
その間っていうのは、
お寺の数も少ないですし。
 
あとは、延々と海沿いを歩いていくので、
やっぱり身体的にもキツイ。
 
 
本当にね、ただ歩くのでも、
光が照らされた状態で歩くのと
暗闇の中を歩くのじゃあ、
 
本当に後者のほうが、
暗闇の中のほうが、しんどいっていうか。
 
手さぐり、じゃないですけど、
ただただ、暗闇を進まなきゃいけないっていうのは、
心情的にツライっていうのを
理解してもらえると思うんですけどね。
 
 
 
それと同じように、
やる事が明確化されていない。
やる事がハッキリしないと、
 
やっぱり人間って
不安な事とか、心配な事には
力を注ぎ込めないですから、
やる気が失われてしまう。
 
 
 
だから、大学受験とか、高校受験とか。
これを題材にしてますけど、
その道筋がクリアじゃないと、
挫折してしまって、勉強を投げ出してしまうとか。
 
そういった流れがある。
そういった事を説明してるんです。
 
 
 
だから、
これを聞いてる、あなたにおいては、
 
何か自分が達成したい目標があって、
それがすごく長い道のりの時には
やる事を細かくして。
 
 
まず、最初はコレ。
これが終わったら、次はコレ。
 
みたいな感じにしていくと、
 
非常にクリアになってね、
いいと思います。
 
 
 
僕も男の子なんで
人並みにゲームとかもやりましたけど。
 
やっぱりドラゴンクエストとか
FF、ファイナルファンタジーとかは、
 
一番最初から、最後のボスに到達するっていうのは
想像できないですけれども。
 
最初は、ね。
どっかの町に行って、
近くのダンジョンに行ったりとか。
 
で、そのダンジョンの冒険が終わると、
次にこの町に行って
これをしなさいっていうフラグが立って、
で、次に行ってっていう。
 
そういった小さな目標をコツコツ、コツコツ、
クリアしていく事によって、
最後のボスを倒せるっていう
そういった状況に到達できますよね。
 
 
 
だから、近くに目標があるから、
それを1個1個つぶしていく。
やる気が起きますけど。
 
最初のレベル1とかレベル2の状態から、
ラストのボスを倒さなきゃいけないって言ったら、
 
それは誰でも挫折するし、
しかも倒されちゃいますし、ね。
 
 
 
もっと身近な事で言えば、
大きいステーキが出てきて。
 
それを、ひと口では
食べられないじゃないですか。
 
でも、細かく切ったら、
食べられるようになるし。
 
 
たとえば、引っ越しの時に
ダンボールの箱が
20個ぐらいにまとまったとして。
 
その20個をまとめて
いっぺんには運べないけど、
1個ずつだったら運べるじゃないですか。
 
 
 
それとまったく同じように、
繰り返しになりますけれども。
 
細かく区切る、という事ですね。
 
そしたら今日は、
このダンボール1個だけ運べばいいってなる。
 
できなくても、
1個だけだったら途中で投げ出す事は
本当に少なくなるし。
 
やる気がでないってなる事も
少なくなるっていうか。
 
まあ、なくなると思うんですね、僕自身。
 
 
 
実際に僕も
部屋の掃除してる時とか、
 
どこから手をつけていいか、
わからなくなっちゃう時とかも
あるんですけれども。
 
そういう場合には、
 
じゃあ、今日は押入れだけ片付けよう。
今日は服を整理整頓するだけ。
今日は机の上だけ。
 
・・・とかっていうふうにすると、
途端にやる気が出てくるっていうか。
 
 
一番いけないのは、
どっから手をつけていいのか、わからないってなって、
 
何もやらないっていうのが
一番いけないじゃないですか。
 
それこそ、目標を見失って、
やる気を見失ってしまって、
何も手につかない。
 
で、部屋はどんどん
汚れていくだけだしっていうのが
一番いけないですよね。
 
 
 
だから、細かく区切る。
 
そういった部屋の掃除も、そうですし。
 
自分を変えて、恋愛を成就させたいっていう、
そういった目標。
 
そういった願いを達成する、
叶えるために自分自身、
髪形を変えて、
服装を変えて、
習い事をして、
仕事を頑張って、と。
 
いろいろと自分がするべき事っていうのが
多いと思うんですけど、
 
全部やろうとするとパンクしちゃう。
 
で、全部できない自分を
「いけない」、とかっていうふうに思いがちなので、
そうならないように。
 
 
 
本当、何もしないより、
小さな事でもコツコツと始める事が
何よりも大きな結果につながるので。
 
 
ぜひ、細分化する大切さ。
 
それに、やる気を出す秘訣っていうか、
そのエッセンスがある。
 
小さな事だったら
ちょっとずつクリアしていけると思うので、
無理がない範囲の中で
あなたが頑張れるように、
そういった部分を意識していただけたらな、と思います。
 
 
 
今日もお話を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
 
 
それでは、失礼します。
 
 
 


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