ドラゴン桜×相手の心に毒を染み込ませろっ! 相手に強烈な印象を残す方法

12.28

ドラゴン桜×相手の心に毒を染み込ませろっ! 相手に強烈な印象を残す方法
 


 
 
 
 
こんにちは、マオです。
 
 
今日は
 
ドラゴン桜の題材から、
 
相手の心に毒を染み込ませろっ! 
相手に強烈な印象を残す方法 
 
 
というタイトルにて、
お話していきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
ドラゴン桜の5巻の
40ページ、50ページあたりに
ある話なんです。
 
 
生徒のミズノとヤジマは、
国語の授業がつまらないというふうに
感じていて。
 
それに対して、
新しく赴任してきた国語担当の芥山先生は、
「それっていうのは
国語の魔法にかかっているからだ」
っていう説明をするんですね。
 
 
 
それっていうのは
どういった事か?と言うと、
 
愛情、正義、善意、良心。
 
それを学ばなければいけない、という
国語の魔法にかかっているのであって、
 
そんなものはクソくらえだ。
 
そういう認識でやり始めると
その魔法が解けるというか、
 
その壁から逃れられるという、
そういった話をするんですね。
 
 
 
たとえば、
人間が持っている憎しみ、エゴとか
コンプレックス。
 
そういった
ちょっとした毒を染み込ませる事によって、
 
少し毒を染み込ませたりする事によって、
 
国語っていうか、
もの、文章を読む時のワクワク感とか、
ドキドキ感っていうのが演出されて、
 
それによって
国語の世界に惹き込まれていくっていう、
そういった話をなさるんですね。
 
 
それに対して、
今まで国語を教えていた
ミヤムラ先生っていう女性の先生は
若い女性なので、
 
やはりそういった授業では
素直に作品の素晴らしさを伝えて、
 
それによって
生徒が善良で誠実な人間に・・・っていう、
そういったやり取りがあるんですけれども。
 
 
 
僕も、この芥山先生がおっしゃってる、
毒を染み込ませるっていうのは
非常に賛成っていうか。
 
 
世の中を見渡してみると、
そういったものこそ
世の中からのヒットっていうか、
賞賛を得てる。そういった状況がある。
それは、非常にわかるんですね。
 
 
 
たとえば尾崎豊とか、
あと、ミスチルとかサザン。
 
昔から、非常に大人気。
 
まあ、尾崎豊はね、
亡くなってしまいましたけど。
 
ミスチルとかサザンとかは
何十年も、非常に人気のバンドですし。
 
今で言えば、
きゃりーぱみゅぱみゅとか、
SEKAI NO OWARIとか。
 
ああいうのは、
そういった毒の要素が
非常にうまく盛り込まれているなって
感じるんですね。
 
 
 
まあ、ミスチルで言えば
ミスチルの昔の曲って、
 
今でこそ、みんなの愛とか、
あとは、みんなが幸せでハッピーでっていう
そういった歌を歌いますけど。
 
昔は、自分だけの愛。
自分が良ければいいっていうか、
わりとエゴイスティックな
そういった歌を歌った事が多いんですね。
 
まあ、彼女を奪ったり奪われたり、みたいな、
そんな内容があったりとか。
 
あとは、鳥かご、なんていう歌は
2人をゲージの中におさめて、
それでケンカしたりとか。
 
あとは、お互いのすれ違いみたいなのを
歌ってたり。
 
あと、掌(てのひら)とかは
手のひらを返すっていう言葉があるように、
人間の表と裏を、非常にうまく表現した
すごくいい歌だなあ、とかっていうのが
あるんですね。
 
 
サザンとかはね、
サザンはかなりエロい歌とか
歌ってますからね。
 
まあ、マンピーのG SPOTとか
そのまんまですし、ね。
 
いい意味で、人間の欲っていうか、
エロスの部分を歌に表現して。
 
で、真面目な時は
真面目なバラード。
 
そのギャップっていうか、
波の寄せ引きっていうか、
打ち引きみたいな感じな波動を描いているのが
非常に面白いなっていうふうに
思いますね。
 
 
で、きゃりーちゃんは
あの不思議な衣装とか。
あとは、独特な世界観。
 
可愛らしい女の子なのに、
目玉がついた衣装を着たりとか。
 
あとは、ガイコツとか
そういうのが出てきたりとか。
気持ち悪さと可愛さが
ミックスされていて。
 
そういった毒に僕らはやられて、
非常に惹かれますよね。
 
SEKAI NO OWARIの深瀬さんと
付き合ってるっていうか、
今ね、破局が話題になったりとか
ありますけど。
 
 
SEKAI NO OWARIの深瀬さんも
以前、うつ病か、そういった病気。
 
ネットではギャグっぽく
中2病なんて言われてますけど、
 
でも、彼は彼なりに
乗り越えてきた人生があって、
そういったダークの面。
 
 
うつ病はね、暗いとか
そういうふうに見られがちですけども。
 
でも、そこから乗り越えた
彼なりの世界観っていうのは、
非常に惹かれるものがありますよね。
 
 
 
そういった感じで、
やっぱり、毒を染み込ませる。
 
 
光の部分だけじゃなくて
陰もあるからこそ、
人間っていうのは、やっぱりすごく惹かれる。
 
それは非常に感じますね。
 
 
 
人の感情を動かすものに、
 
マーケティング用語、
経済の用語、ビジネスの用語で
GDTの法則というものがあります。
 
どういうものかと言うと、
 
このGDTのGっていうのはGoal(ゴール)。
DはDesireで、欲。
TはTeazerといって、
じらす、悩ますという意味があります。
 
 
で、このTが一番、相手の感情を
動かす事ができて。
 
Tの中には、Scarcityという希少性。
Curioustyという興味。
Controvesyという、反社会性という3つがあって。
 
 
人っていうのはScarcity、希少性。
ちょっとしか残ってないとか、
限定ですっていうのは非常に弱いですね。
 
あとちょっとしか残ってないとか、
あと数個。
残りわずかとか、
時間、期限がせまってます。
いついつまでです、とかっていうのを
あおられると、
 
ああ、買っとかなきゃいけないな、とか、
手に入れたいなっていう感情。
 
そういった気持ちが起こるんですね。
 
 
で、Curiousty、興味ですね。
 
興味はやっぱり自分が
何か興味があった事とか、
 
すごく知りたいとか。
 
この先はどうなってるのか?っていう、
以前にも動画で説明しましたけど
謎解きの要素とかがあると、
その先を知りたいっていうふうに
なりますよね。
 
 
最後、Controvesy。
反社会性とも言うんですけれども、
 
ドキッとするような。
ワクワクとか、スリルですよね。

ジェットコースターなんか、
スリルの代表じゃないですか。
 
あんなの乗ったら、もしかしたら
ジェットコースター壊れちゃったら
死んじゃうかも知れませんけど、
 
そういった
死ぬ1歩手前のスリルを味わって、
人っていうのは、
ドキドキ、ワクワクしたり
心臓をバクバクさせたりっていう、
そういったスリル感を楽しむわけです。
 
それっていうのは
ジェットコースターにある毒っていうか、
 
そういったドキドキ感を求めて
ああいった乗り物に乗るっていう。
 
 
だから、こういった占いの世界とか
人の話とか、
あとは誰かに惹かれるっていう状況において、
 
そんな事言っちゃっていいの?みたいな
そんな話聞いてもいいの?って。
 
 
 
関西の番組で、たかじんの、
そこまで言って委員会っていうね。
 
もう本当、関西だからできるテレビ番組が
ありますけど。
 
そんな裏の話まで
聞いちゃっていいの?みたいな、
そういった番組とか、
そういったものっていうのは
非常にやっぱ人間が惹かれるんですよね。
 
 
それを踏まえたうえで、
わざと悪い一面というか、ダークな一面。
要するに、少しだけ毒を織り交ぜる事で
コントラストが引き立って、
 
こちらが主張したい事が
より鮮明になって、はえて映る。
 
それで相手の心に
印象づける事ができる。
 
 
それは非常に
テクニックとしても有効ですし、
 
自分を相手に
ちゃんと認識させるっていう意味でも
非常に有効な手段であります。
 
 
 
たとえば、わかりやすく言えば、
白い用紙に黄色で文字を書いたら
目立たないですけど、
 
黒い紙に黄色で文字を書いたら
目立ちますよね。
 
そういった感じで
ちょっとした要素を変えるだけで、
 
それだけで、
相手に印象付ける事ができる。
 
まあ、それも色の違いですけどね。
 
 
 
僕は、何回もお伝えしてますけど、
以前に料理人をしてたので。
 
たとえば、お汁粉にちょっと、
ひとつまみの塩を入れたほうが
味がしまるっていうのは
知ってたんですね。
 
そういった形で、
昔、塩バニラとかが流行りましたよね。
塩キャラメルとか。
 
今、もう定番の味としてありますけど。
 
 
ああいうバニラとか
キャラメルっていうのは、
 
ただただ甘い味だけだと
甘ったるくなってしまう。
 
で、「もういらないよ」、とかって
なってしまうんですけれども、
 
その対になる味。
 
だから、甘いに対して、塩。
 
甘味に対して、塩味っていう
塩を入れた事によって
味が引き締まったから、
あれだけ爆発的に売れたわけですよね。
大人気になったし、
 
そのあとも醤油バニラとか
そういった対になるような、
そういったものが
いろいろ出てきましたけど。
 
 
もともとを言えば、
 
みたらし団子とかも
そうなわけじゃないですか。
 
甘い味に、
お醤油が入ってるから、みたらし。
 
お汁粉とかも
そういったのがあったわけで。
 
言うなれば、それっていうのは
隠し味っていう事ですよね。
 
 
料理人をしてた時に、
そういう隠し味は色々あるんですけれども。
 
メーカーさんが、
そういったところに目を付けて
あれだけの大ヒットになった。
 
 
こういった、まあ、塩を入れる事は
毒じゃないですけれども。
 
でも、塩だけを食べるっていう事は
ないですし。
 
まあ、毒っていうか、
ちょっとした対になる味、
それを入れるっていうか。
 
 
 
一番最初にお伝えしてた、
芥山先生の毒を染み込ませるっていう事が、
 
じゃあ、そういった事から
僕らの生活に、
どう生かせるのか?っていうと、
 
そういう演出をする事で、
あらためて相手に自分の印象を
非常に深く植え付ける事ができる。
 
 
たとえば、
それはビジネスの交渉であったりとか、
恋愛もそうですし。
知人とか、友人関係。
仕事の職場との人間関係とか、
あらゆる場所で使えるわけですよ。
 
 
それをうまく使えば、
まあまあ、あれですけど、
人を操っちゃったりとか。
 
男性でよくあるのは、
女性を自分の配下においたりとか。
 
そういった事が
できてしまうんですね。
 
 
 
結構、上司の人とか、
アメとムチがわかりやすい、いい例ですけど。
 
たとえば、
いつもニコニコ優しいのに
 
たまに厳しい一面っていうか、
そういった毒の要素を
演出する事によって
社員とかが引き締まるっていうか。
 
 
そういった感情のメリハリを
つける事によって、
 
この人はナメちゃいけないな、とか。
ちゃんとした対応をしなきゃ
いけないなっていう、
そういった対応もできるんですね。
 
 
 
まあ、それはべつに
上司だけじゃなくて、
 
誰しもね、自分の存在っていうのは
ほかの人から一目、置かれたい。
 
あなたも自分を
周りの人から特別な存在として、見てほしい。
 
人に認めてほしいっていう感情。
誰かに認めてもらいたいっていう感情はね、
人間であれば、誰しも
持ってると思うんですけれども、
 
そういった事に
非常に有効に活用できるんですよね。
 
 
 
仲里依紗さんっていう
非常に可愛らしい女優さんが
いらっしゃいますけど。
 
やはりその風貌から今までは
可愛い清楚な感じでの
役柄が多かったんですけど、
 
「ゼブラーマン」という映画で
悪の総大将のような、
本当にSM嬢みたいなキャラクターを演じた時に
 
彼女の清楚さからは
想像がつかないぐらいの悪女。
 
大胆な演技をやりきったんですね。
 
 
それによって、やっぱり評価が、
彼女の女優さんとしての評価が
うなぎ上りになりましたし、
 
そういった、今までは清楚系なら
キレイな真っ白なキャラクターだったのに、
 
そういった毒を
彼女自身が演じきった。
 
悪の一面も演じきった事によって
ファンとかすごくつきましたし、
ネットとかでも大絶賛だったんですよね。
 
それ、ちょっと口で説明するのは
なかなか難しいので、
 
映画の予告編とか
あとはそこで使われた主題歌とかが
ユーチューブとかに上がってるので、
ぜひ見てもらいたいんですけれども。
 
 
そういった毒を染み込ませるっていうのは
けっして悪い事じゃなくて、
 
重要で大切な部分がある。
 
 
それをうまく使えば
こっちに有利なやりとりができるし、
自分の人生をより良くしていける。
 
そういった部分もある。
 
 
 
だから、僕が占い師として
キレイな言葉っていうか、
 
洗練された言葉ばかり使ってたら
それはそれで、つまらないと思うんです。
 
時に厳しい言葉。
汚い言葉もあるかもしれないんですけど、
そういった言葉を織り交ぜるからこそ
話の内容にメリハリがつくし、
 
僭越ながら、よく
「マオさんの話は面白いですね」とか
「わかりやすいですね」っていうふうに
言ってもらえる事があるなと
自覚しているんですけど。
 
 
そういった毒を混ぜる大切さ。
 
それは決して悪い事じゃなくて、
時と場合においては
非常に効果的だっていう事ですね。
 
 
それを、あなたにも理解してもらいたくて、
今回の話をさせていただきました。
 
 
 
ただ、あまりにも
それを入れすぎてしまうと、
やはり毒なので、悪いので。
 
 
まあ、お薬もそうですよね。
 
お薬も適量だったらいいけど、
多くなってしまえば
それは毒っていうか、
体に害を及ぼしてしまう。
 
なので、それとまったく同じように、
その適量を、
 
そういった人との関係に
毒を混ぜるっていう事であれば、
うまく作用する部分もありますけど、
 
あまりにもそれが多くなってしまうと
かえって自分の身を滅ぼしてしまうので。
 
その点もあなたに気を付けてもらって、
さらに、それを踏まえたうえで
 
ぜひ、そういった部分を活用して
 
あなたの人生をより良いものに
していただければなと思います。
 
 
 
今日もありがとうございました。
 
それでは、失礼します
 
 
 


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