ドラゴン桜×ライバルがいる事の重要性!

12.21

ドラゴン桜×ライバルがいる事の重要性!
 


 
 
 
こんにちは、マオです。
 
今日は
ドラゴン桜を題材にして、
 
ライバルがいる事の重要性について
 
 
お話していきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
ドラゴン桜の4巻の
158ページ前後にある内容なんです。
 
 
川口先生と井野先生という
英語の先生が2人、
出てくるんですけれども。
 
どちらの先生の授業方針に従って
英語を進めていくのか?ということで
 
2人は対決することになるんですね。
 
 
その対決の方法っていうのは、
それぞれの先生が教えている教え子。
その生徒たちにテストをさせて、
 
テストの成績が良かったほうの生徒の、
授業を受け持ってる先生の方針に従って、
 
それで、東大合格を目指していくっていう
流れがあるんです。
 
 
井野先生は2年生の2人を見ていて、
で、川口先生は3年生の2人を
見ているんですけれども、
 
テストに向けて2人が
生徒に対して授業をしていく中で、
 
川口先生は、
ミズノとヤジマという2人の生徒が
お互いに、いい意味でライバル意識を持って、
お互いを助け合って成長していく
流れを作るのに対して、
 
 
井野先生は2年生の
クリヤマとニシザキという2人の生徒が
出てくるんですけれども、
 
クリヤマのほうがすごく勉強ができるので、
ニシザキを諦めて
クリヤマ1人で高得点を出そうと考えて、
その流れで進めていくんですね。
 
 
 
で、実際の結果が
どうなったか?というと、
 
川口先生が教えていた2人。
 
その2人がテストで高得点をとって、
いい成績を収めて。
 
で、川口先生が勝つという内容なんです。
 
 
 
そこで、桜木は
ライバルがいる事の重要性。
2人で切磋琢磨したことによって、
ミズノとヤジマは
いい点数を取れたけれども、
 
クリヤマとニシザキにおいては、
ニシザキを早めに諦めてしまったことによって、
 
2年生のそのクリヤマっていう男の子が
テストに向けての高揚感っていうか、
頑張るぞっていう、
相手に負けてたまるかっていう、
そういった意識がなくなってしまって、
 
で、テストの結果で負けてしまうという
そういった状況があるんです。
 
 
 
あらためて、そこで僕がお伝えしたいのが、
ライバルがいる事っていうのは
非常に重要なことなんですね。
 
僕がいつもお伝えしている
好きな言葉に、
 
「ダイヤがダイヤでしか磨けないように、
人も、人と接することでしか磨けない」って
言葉があります。
 
 
その言葉のとおり、宝石のダイヤモンドって
非常に硬いですから。
 
同じダイヤモンドの、
ダイヤモンドカッターというんでしょうか。
 
そういった非常に硬いものでないと、磨けない。
そして、あの美しい輝きは出てこないんですね。
 
 
それと同じように、
人も誰かと接して、傷つけたり
傷つけ合ったりしないことには磨かれない。
 
人として、成長できない部分があるんですね。
 
 
 
だから僕も、占い師をして
ずーっと1人でやってきたんですけれども、
 
ある時、一緒にやる仲間というか。
 
切磋琢磨していける存在を
持つようにしてから、それまで以上に
仕事にメリハリがつくようになって、
非常に頑張れるようになった状況があります。
 
 
 
で、そのドラゴン桜の中では
スピードスケートの話が出てくるんですね。
 
 
どういう話かというと…。
桜木がそれを説明するんですけども、
 
スピードスケートって
競技でも、練習とかでも
そうだと思うんですけれども、
 
レースをするときは、2人で滑る。
滑走する。
 
 
それはなぜか?というと、
いくら才能がある優秀な選手でも、
1人で走るといいタイム、
いい記録が出せないから。
 
ライバルっていうか、
一緒に走る存在がいて
はじめて、お互いが
いい記録を出せるっていう状況がある。
 
そういう説明をしています。
 
 
 
僕も以前、ほかの本で
読んだんですけれども、
 
ある工場で、
その工場長が社員の生産性っていうか、
工場員の生産性を上げるために
何かアイデアがないかな?っていうことを
考えていたんですね。
 
 
わかりやすく言えば
日勤と夜勤みたいなかたちでの
交代制があって。
 
ある時、日勤のチームが
その工場でできた生産数、完成の個数を
数字で、床に5って書いて
帰っていったんです。
 
 
そしたら、それを見た夜勤チームが
昼間のチームは5個作ったから、
俺らはそれを上回って6個作ろう。
頑張ろうっていうかたちで、
 
で、実際に6個作って。
その5って数字を消して
6って書いたんですね。
 
次の日、昼間の日勤チームが出てきて
6って書いてあるのを見て、
自分たちの記録を
塗り替えられたわけですから。
 
非常に闘志がわいたわけですよね。
 
 
じゃあ、俺らは今日、
この6を超えて
7個作ろうって言って。
 
で、実際に7個作ったので
その6っていう数字を消して、
また7って書いたわけですよ。
 
で、それを見た夜勤チームは、
 
俺らの昨日の6って数字が
消されてる、7になってる。
じゃあ、俺らも7を超えるように
また頑張るぞっていう
 
そういった、いい意味での
ライバル意識が働いた。
 
非常に面白い事例だと思うんですね。
 
 
 
たしか、これは
人から聞いた話なんですけれども、
 
あるネット系の生命保険会社。
 
 
そこの社長さんっていうのは、
自分1人でやると
どうしても怠けちゃうっていうか、
ダメだと思って。
 
良い意味での厳しさとか
仕事に対するシビアさ、
姿勢が失われないように、
 
その会社を立ち上げる前に勤めていた会社の
上司の方を、あえて役員に任命して
 
常に自分のことを
見てもらうようにしたっていう話が
あるんですね。
 
 
まあ、これはライバルとは
ちょっと違うかもしれないんですけれども、
 
 
人間っていうのは、人の目があると
しっかりやる習性がある。
頑張る習性がある。
 
人間っていうのは誰しも、
自分はちゃんとした人間だよっていうふうに
見られたい。
 
いい人、しっかりしてる人だよっていうふうに
認識されたい欲求っていうか、
そういった習性があるんですね。
 
 
心理学の実験とかで
そういった実験もあったらしくて。
 
そういうふうに見られたい習性を、
しっかりした言葉で
説明してたと思うんです。
 
その習性を活用できれば、
すごく飛躍していける。
 
 
そういった、お互い切磋琢磨していける
関係っていうのが
非常に重要っていうのを
このドラゴン桜の中でも紹介してるし、
 
いろんな場面でも話があったりとか、
そういったことを耳にしたことが
あると思うんですね。
 
 
 
これ録ってる2015年、
今年はですね・・・。
 
僕、サッカーが好きなんです。
エスパルスというチームも好きで、
応援してたんですけども
 
残念ながらJ1、
要するに1部のリーグから
2部に降格してしまったんですね。
 
 
で、同じ静岡県の中に
ジュビロ磐田という、中山ゴン選手とか
名波選手とか藤田選手とか、
非常に日本代表を多く輩出していたチームも
あるんですけれども、
 
そのチームも2013年シーズン。
2年前のシーズンに
降格してしまったんですね。
 
要するに、2部に落ちてしまった。
 
 
そこまでっていうのは
お互い非常にこう、ライバルっていうか
いい関係でいってたんですけれども、
 
ライバルが落ちてしまったことによって、
ジュビロが落ちてしまったことによって、
 
エスパルスも張り合いがなくて
落ちてしまったのかな?っていう
そういった悲しい状況もあるんですよね。
 
 
 
それはそれで、考え方を変えれば
エスパルスはエスパルスで、
例えば、ほかのチームをライバル視して
 
「あのチームに負けるか」って
そういった気概みたいのがあったならば、
もしかしたら、こういうことに
ならなかったかもしれない。
 
 
まあ、ほかにもいろいろ
原因はあるんですけども、
 
そういったライバルの存在っていうのは
非常に大事。
非常に重要なんですね。
 
 
 
あらためて、先ほども申し上げたように、
ダイヤモンドって
掘り出した状態のダイヤ、
そのままの石コロだと
本当にただのガラス石みたいな感じで、
ただ透明な石にしか見えないんですけれども、
 
あれを磨くことによって、
はじめて光り輝く。
 
 
でも、磨くには
同じダイヤの硬さを持った機械っていうか、
ダイヤモンドカッターが無ければ
磨かれない。
 
なので、やっぱりそれ単体だけでは、
光り輝かないわけですよね。
 
 
 
人も、僕らも
いろんな意味で、多くの人と接してる。
接して生きてる。
 
 
最初に生まれてね、
それで育てられるのは
多くの人が親でしょうけど、
 
家庭の都合で
親戚に育てられたりとか、
 
あとは施設で育てられたりとか、
いろいろな状況があると思うんです。
 
 
でも、必ずその周りには人がいて。
 
小学校、中学校。
学校に通えば、
それだけいろんな人に会って、
いろんな人と接して。
 
嬉しいこと、楽しいこともあれば
悲しいこととか、辛いこととか、
そういったことを受けて磨かれていく。
 
 
 
だから、もし、あなたの人生で
 
今、張り合いがないな。
何か厳しさが足りない、うまくいかない。
もっともっと自分は、
できるはずなのに怠けてしまう。
怠けちゃう、ダラダラしちゃう。
 
そういった状況があるならば、
自分でライバルの存在を見つけてみる。
 
自分1人だと怠けちゃうから、
何かそういった場所がないか。
 
コーチングとか、
要するに誰かに自分を
コーチしてもらうとかっていうのは、
その1つですし。
 
お金を払って、
そういったサービスもありますし。
 
僭越ながら僕も占い師として
そういった、ときに厳しい言葉をお伝えして。
 
でも、その人が
輝いてくれたらいいな、というかたちで
占い師してますけれども。
 
 
もっと身近な周りでね、
一緒に勉強をする仲間を作ったりとか、
仕事であいつに負けてたまるか、とか。
 
そういった気概を持って、
頑張っていただくことによって
より一層、あなたの人生が輝くので。
 
 
 
ぜひ、今回の
ライバルがいる事の重要性。
 
 
その、本当に大切さ。
それを認識して、あなたの人生がより輝くように。
 
そのきっかけ、気付きになれば、
僕としても非常に嬉しいです。
 
 
 
今日もありがとうございました。
 
それでは、失礼します。
 
 


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