待つ事×恋愛 待てる人になる事の重要性を解説

12.10

待つ事×恋愛 待てる人になる事の重要性を解説

 


  
 
 
 
マオ(以下:マ)「こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
 
待つ事の重要性。
 
 
人を待つとか、
時間を待つとか、
 
そういうことですね。
 
待てる人、ということで
お話していきます。
 
 
今日の対談の相手は、キムラさんです。
 
よろしくお願いします」
 
 
キムラ(以下:キ)「よろしくお願いします」 
 
 
マ「待てる人。
 
どういうことなのか?っていうと、
人からの連絡を待つとか。
 
 
「会えるまで待ってるよ」とかね。
 
恋愛とかでは
よくある話ですけれども。
 
 
やっぱり相手からの連絡を
こっちから急かさないで待つ、とかって
重要ですよね。
 
 
 
キムラさん、
付き合ってる彼氏さんは
待てる人ですか?」
 
 
キ「ぜんっぜん、待てない人です(笑)」
 
 
マ「(笑)
 
その待てないことで、
キムラさん自身がイラっとしたりとか?」
 
 
キ「うん、ありますね」
 
 
マ「ありますよね」
 
 
キ「多いです」

マ「どんなエピソードがあります?」
 
 
キ「ええ・・・なんだろう?
 
 
たとえば、返信が。
 
LINEの返信遅かったりすると、
なんで返さないの?とか言うとき、ありますね」
 
 
マ「なるほどね。
 
それでケンカしたりとか、
あとはこう、気持ちが
離れちゃうときとか、無いですか?」
 
 
キ「うんざりしますよね。
そんなのが多いと」
 
 
マ「はい。
 
以前、相談していただいたときは1回、
それで離れちゃったり。
 
あまりにもその彼が待てなくて、
離れちゃったりした、みたいなときも
ありましたね」
 
 
キ「うん」
 
 
マ「そういうように、
 
待つ事っていうのは
非常に重要なわけですよ。
 
 
 
たとえば、先ほどもお伝えしましたけど、
 
付き合ってたりして、
どっちかっていうわけじゃ
ないんですけれども
 
『仕事がちょっと忙しくて、
次のデートは、落ち着くまで
待ってほしい』とか。
 
『家や家族のことでゴタゴタしてるから、
連絡するまで待ってね』
とかっていうふうに
 
そういうやりとりとかって、
よくある事じゃないですか。
 
 
あと、ドラマのワンシーンとかでもね、
出てきそうですけども。
 
 
 
でも、それを待たずに
連絡してきたりすると、
 
先ほどもね、
キムラさんがおっしゃってたように、
 
こっち側が困ったりっていうか。
 
もっと率直に言えば、
ウザく思ったりとか
イラっとしたりしますよね。
 
『いや、待ってって言ったじゃん』って。
 
 
『待って』って
言ってるほうの立場からすると、
連絡を取りたくても出来ない。
 
待ってるほうはツライ。
連絡がないことに、
何よりも不安を感じてしまう気持ちっていうのは
もちろん、わかるんですけれども。
 
 
そこを待てなくて、
で、関係を壊してしまったりとか、
ダメになっちゃったりとかっていうのが
非常に多い。
 
 
 
彼氏さんの話もそうですけど、
こっちが何かちょっと忙しかったりとか
返事が返せないこととかっていうのは、
往々にしてあるわけじゃないですか。
 
 
でも、それっていうのは、
その相手を信用してないことの
裏返しでもあるわけですよね」
 
 
キ「うん、そうですね」
 
 
マ「うん。だからそこに、ね。
 
キムラさんも
イラっとしてしまったりっていうふうな
状況があると思うんです。
 
 
 
でも、待つ事って、
待つ事で相手との距離が
縮まるっていうこともあるわけですよ。
 
僕ら、勘違いしてしまいがちなんですけども、
連絡を頻繁に取ってるほうが
距離が縮むって思ったら
大間違いなんですよ。
 
 
連絡、頻繁に取りすぎてて、
もう寝たいのに、まだ連絡がくるとか。
やりとりしなきゃいけないとか。
 
こっちが集中しなきゃいけないのに、
連絡が何回も来て
時間を奪われちゃうとかっていうのが
あるじゃないですか。
 
 
そうじゃなくて、
相手を待ってあげることによって、信頼関係。
ちゃんと相手が待ってくれてるっていう。
 
本当は連絡取りたいんだろうけど
待ってくれてるってことによる、
その信頼関係とかが生まれて。
 
で、そこで絆が深まったりとか、
そういうことがあるわけですよ。
 
 
それによって、お互いの距離っていうのは
縮まるわけですよね。
 
けっして、連絡を頻繁に取りあうことだけが、
距離を縮めることじゃない。
 
っていうのをね、最初にお伝えした、
それが待つ事の重要性ってことですよね。
 
 
 
まあ、ごくごく当たり前のことですけど、
卵があって。
 
ニワトリが卵を産んで、
ヒナが産まれるまでっていうのは
当然、待ちますよね。
 
 
産まれた瞬間に
「もうヒナが欲しい」とか言って
割ったら、卵じゃないですか。
 
生卵ですよね」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「でも、そんなことしてる人が
多いわけですよ。
 
それでダメにしちゃうっていうか。
 
 
時機を待つとか、誰かの成長を待つとか。
 
そうすれば、ちゃんと結果っていうか
成果は得られたはずなのに。
 
それを我慢せずに、
こっち側が我慢できなくて、
で、フタを開ける、じゃないですけど
それをした結果ダメにしちゃうっていう。
 
 
 
今、ちょっと思いついたの、
風の谷のナウシカで
最後、オウムっていう蟲(むし)がいっぱい
攻めてくるじゃないですか。
 
で、風の谷に陣どってる軍隊が
巨神兵を出しますよね。
 
 
わかります?」
 
 
キ「ナウシカ、
全然見たことないです」
 
 
マ「本当ですか。
 
 
巨神兵って、
人間が作りだす兵器みたいのを出すんですけど、
 
でも、さっきの卵の話と同じように、
まだ完全に、巨神兵って兵器として
生まれるよりも前に出しちゃうんで、
 
ドロドロに溶けて骨だけになっちゃって、
崩れちゃうんですよ。
 
 
女性の将軍みたいのがいて、
その補佐みたいな男性がいるんですけど、
 
その男性が
「腐ってやがる、早すぎたんだ」
みたいなことを言うわけですよ。
 
兵器として出すのが
早すぎちゃったんですね。
 
もうちょっと待ってれば、
兵器としてちゃんと
完成できてたのにっていうふうな
シチュエーションがあるんですね。
 
 
もちろん、その蟲(むし)っていうか、
オウムっていうのが大量に来ているので、
 
それを待っていられなかったって
いうのもあるんですけど。
 
 
 
でも、人間の
普段、僕らが生活してるなかでは
 
待てるのに、待てないで
相手の機嫌を損なわせたりとか。
あとは、壊しちゃったりとかっていうことが
すごく多いので。
 
その待つ事の重要性っていうのを
あらためて認識してもらいたいなと思って、
今日はお話をさせていただきました。
 
 
 
でも、本当に卵が良い例ですよ。
 
ニワトリが温めてる卵。
 
ヒナが産まれる前に割っちゃったら
もうどうしようもないじゃないですか。
 
 
木とかもそうですけど、
果物とかも、そうですよね。
 
果物が完全に熟す前に
小さい段階で取ったりしたら、
それ食っても
あんまりおいしくないじゃないですか。
 
苦いし、
柿とかもそうですよね、渋いし。
 
 
 
だから、そういった、
ちゃんと物事の実がなるまで
待てるようにっていう、その重要性。
 
待てば待つほど、それは、
物事っていうのは熟していって、
 
より良い結果っていうか
大きな成果が出てきますから。
 
 
その重要性っていうのを
あなたにも気付いてもらいたくて、
 
今日はお話させていただきました。
 
 
 
あらためて、
待つという事、その重要性。
 
 
それを是非、あなたの人生にも
生かしていただけたらなら、と思います。
 
 
 
今日も有難うございました。
 
それでは失礼します」
 
 
キ「ありがとうございました」
 
 


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