糸(中島みゆき)×人との出会い、巡り合いについて

11.30

糸(中島みゆき)×人との出会い、巡り合いについて
 


 
 

マオ(以下:マ)「こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
中島みゆきさんの
糸という曲について、
 
人との出会いとか、巡り合い、
縁っていう部分を絡めて
ちょっとお話していきます。
  
よろしくお願いします。
 
 
 
中島みゆきさんの
糸という曲は
キムラさんはご存じですか?」
 
 
キムラ(以下:キ)「んん・・・。
 
たぶん聞いたことは
あると思うんですけど。
 
すぐには曲とか、思い浮かばないです」
 
 
マ「ミスチルの桜井さんが
 
チャリティイベントで
Bank Bandっていうの、やってるんです。
 
それで、非常に有名になったっていうか。
 
まあ、もともと
有名な曲ではあったんですが、
 
桜井さんが歌ったことによって、
より有名になって。
 
 
で、今は結構、
確か、福山雅治さんとか
あとは、柴咲コウさんとか。
あと誰だろうな。
 
ま、いろんな人が
この曲をカバーしてるんですよね。
 
それによって、非常に
有名になった曲ではあるんですけれども。
 
 
 
この曲の、冒頭にある歌詞に
非常にこう、
人生のすべての縁っていうか
人との巡り合いっていうのが
集約されてるなと思って。
 
 
 
どんな歌詞かと言うと、
 
『なぜ巡り合うのかを
私たちは何も知らないと。』
 
で、

『いつ巡り合うのかを
私たちはいつも知らない』

っていうふうな歌詞があってですね。
 
 
なんで人と巡り合うのか?って
 
キムラさん、わかります?」
 
 
キ「・・・なんで?」
 
 
マ「なぜ、僕らは人と巡り合うのか?
 
なぜ、いろんな人と
出会うのか?って。
 
まあ考えたこと無いような、ね。
 
なぜって?
え?なぜって言われても・・・みたいな、
そんな感じじゃないですか」
 
 
キ「はい、うん」
 
 
マ「でも、ごくごくシンプルに言えば、
 
人と出会うのはやっぱり
自分が成長するために出会うわけですよ。
 
 
 
僕が好きな言葉に
『ダイヤがダイヤでしか磨けないように、
人も、人と接することでしか磨かれない』っていうね。
 
前にもお話したかも知れないですけども、
そういう言葉があって。
 
 
 
その言葉のとおり、
宝石のダイヤモンドって、
同じ硬さのダイヤでしか磨けないじゃないですか。
 
それでダイヤモンドカッターみたいのがあって
ダイヤの鉱石を削りだしていって、
最も美しく輝くって言われてる
あのカットにするわけじゃないですか。
 
横から見ると台形じゃないですけど、
上が八の字で、下が三角形の
あの形にしていくわけです。
 
 
それとまったく同じように
人も、人と接して、人との出会いの中でしか
磨かれない部分があるんで。
 
 
 
なぜ、僕らは巡り合うのか?っていうのは
自分自身の成長のため。
 
そのために巡り合うわけです。
 
 
 
つい最近、子供が生まれた。
つい最近じゃないですけど、
子供が1歳か2歳ぐらいの家庭があって。
まあ、友達ですけど。
 
やっぱり生まれてきてくれたことにね、
すごく感謝っていうか。
 
 
で、子供はオモチャとかで遊んだりとか、
食べ物を食べてても
散らかしてしまったりとか、
そういった状況があるわけですけれども。
 
そのときに、そのお母さんは
部屋がオモチャで散らかってたから、
オモチャを全部、オモチャ箱に片付けたんです。
 
で、ちょっと目を離した
5分後ぐらいに部屋に戻ってきたら、
 
子供がまたオモチャを
その部屋いっぱいに
バーッて、散らばしてたんですね。
 
それを見た瞬間
やっぱりハア~って、思ったらしいんです。
 
 
 
でも、そこでフッと思ったのは
ああ、全然この子と私で
考え方が違うなと。
 
私の中では常にこう、
片付けなければいけないとか
そういった部分にしばられてたけど、
 
でも、この子の中では
これがすべてっていうか。
 
そういった、まったく考え方が
違う人もいるんだなと。
 
それによって、いろいろ自分が
受け入れられる余裕を
もっと持たなきゃいけないんだな、
とかっていうふうに気付いたんですね。
 
その子供の出来事によって。
 
 
 
まあ、もちろん部屋は
キレイに片付けてたほうがいいですし、
 
部屋自体もキレイにね、
お掃除が行き届いていたほうが
いいですれども、
 
そういった、人に対する余裕っていうか、
それを持てるように。
 
子供のその行動によって、
改めて気付いたっていうふうに
言ってたんですね。
 
 
それっていうのは、
見方を変えれば
もっと人生に余裕を持ちなさい、とか。
 
もっとゆとりを持って
生きていくべきだよっていうことを、
子供が教えてくれてる、とも
言えるわけじゃないですか。
 
 
そういう意味では、
 
なぜ、その人と巡り合えたのか?
 
なぜ、その子が自分のところに
生まれてきたのか?って考えたときに、
 
そういった余裕を勉強するため」
 
 
キ「なるほど」
 
 
マ「ゆとりを勉強するために、
その人と出会ったっていうか。
 
そういったふうに解釈もできますよね。
 
 
 
で、そういった理由っていうか、
 
なんで出会うのか?
なぜ出会うのか?っていうのは、
 
この歌詞の中では
私たちは何も知らないっていうふうに
言ってますけれども、
 
それを勉強するために、
ああ、そういった出会いがあるのかな・・・
っていうふうに。
 
 
その話の中で、そういった結論っていうか、
そういう解釈に行き着いたんです。
 
 
そう考えてみると、
いろいろな人との出会いが
すべて意味を持ってるわけですよ。
 
 
 
漢方に詳しい人っていうか、
漢方薬局で働いてる人がいて。
 
で、その人と話をする機会が
あったんです。
 
 
たとえば、ご飯とかね。
 
まあ、デパートとか行っても
いいんですけども、
子供が騒いでたりするじゃないですか。
 
そうすると、
やっぱりご飯食べてるところなんかだと
うるさいなあ、とか思うじゃないですか。
 
 
でも、それっていうのは、
もし、そう思ってしまったら、
 
その時点で、子供のパワーに
負けてるんですよ
っていうふうに言ったんですね。
 
 
やっぱり子供は
エネルギーあふれる存在だから。
 
あれだけ騒いでも、
でも常に元気じゃないですか。
 
だからアクションっていうか、
行動をこっち側が、
 
「うるさい。
もう、うっとおしいなあ。
ガキなんか向こうに行け。」
 
なんていうふうに思っちゃうってことは、
そのパワーに負けてるってことですよ、
とかっていうふうに言ったんですね。
 
 
それを受け入れられる余裕。
心のゆとりっていうのが持てたときに、
また人っていうのは次の段階に行けるし。
 
それはそれで、また自分がいい意味で
気にならないように集中するっていう、
それをする勉強の場でもあると。
 
 
だから、考え方によっては、
そういうふうに変えられる。
 
 
 
だから、なぜ?
なぜ、この人と出会ったんだろう?
 
嫌な上司がいたり
最高の彼氏がいたりとか
 
いろいろなことが
あると思うんですけれども、
 
その、なぜ?っていうのを見ていくと
結構自分の学びになったりとか、
自分を映す鏡だったりするんで。
 
 
決して、その出会いっていうか、
巡り合いっていうのは無意味なものじゃなくて、
意味のあるもの。
 
・・・っていうのは、
僕の考えるところなんですね。
 
 
 
そう考えてみると、
 
キムラさんの周りにも、
いろんな嫌な人とか。
 
これを聞いてる、あなたの周りにも
いろんな嫌な人とかね。
 
逆に、スゴイ出会えて良かったなっていう人が
いると思うんですけれども、
 
ちょっと視点、変わってきません?」
 
 
キ「うん、うん、うん」
 
 
マ「それは、
常に僕も思うところなんですよね。
 
 
で、それに付随して、
このあとの歌詞では
『いつ巡り合うのかを私たちはいつも知らない』
っていう言葉が、続くんです。
 
結局、それっていうのは
僕らに必要。
その出会いが必要だってなった瞬間に、
その出会いが巡ってくるわけですよ。
 
それは運命論とか
そういうのもあるのかも知れないですけど、
まあ引き寄せの法則って。
 
『思考は現実化する』
 
名著ですけれども、
ほんとに自分に必要なときに
そういった出会いが巡ってくるので。
 
 
だから自分が
たとえばワガママを言ってたりすると、
自分の身の回りにワガママな人が
多く現われるわけですよ。
 
それっていうのは、
あなた自身がワガママだよっていう事を
気付きなさいっていうふうな
状況があるわけです。
 
 
でも、まさか自分自身が
ワガママだとは思わないですよね。
 
あの野郎ワガママだ。
自己中だ。
とかっていうふうなことを思うだけで、
 
自分自身を見つめ直そうとか、
そういった機会には
なかなか至らないじゃないですか。
 
 
 
で、面白いことに、そういう苦しみって
たとえば職場を変えたりとかしても、
ずっと付きまといません?」
 
 
キ「ううん」
 
 
マ「っていうのは、
 
ずーっと自分がその部分を
持ってるからなんですよ。
 
 
 
で、この糸って歌は
最初の4行だけで、
もうその部分を伝えてるというか。
 
それを集約してる、非常に深い歌なんですよね。
 
 
 
改めて、いつ巡り合うのか?
っていう部分に関して、
もっと話をさせていただくと・・・
 
 
よくいただく質問に
『いつ恋人ができますか?』とか、
『私はいつ結婚できますか?』とかってね、
相談をもらうことが多いんですけれども。
 
僕は逆に、
『いつ、恋人ができるあなたになれますか?』
『いつ、結婚できるあなたになれますか?』
っていうふうに聞くんです。
 
 
 
これも極端な話ですけれども、
めっちゃ自己中な女の子がいて。
 
で、もう周りもみんな自己中だって、
わかってるわけですよ。
 
その女の子が、
『ねえねえ、私っていつになったら
恋人できると思う?』っていうふうに、
 
もし、キムラさん。
 
まあ、これ聞いてるあなたにも、
そういう質問っていうか
相談をされたら・・・。
 
まあ、表向きはね。たとえば
『いやあ、○○ちゃんは可愛くていい人だから、
すぐ出来るんじゃない?』
とかって言いますけど。
 
でも心の中では、
『いやいや、お前はその自己中な性格、直せよ』
って思いますよね。
 
それとまったく同じなわけですよ。
 
 
 
いつ、巡り合うのか。
 
私たちは、いつも知らないんじゃなくて、
気付いてないっていうか、
気付かないようにしてると、もう。
 
見ないようにしちゃってるわけですよ。
 
その人自身も、もしかしたら
自分で自分が自己中だってことは
わかってるのかもしれない。
でも、それを見ないようにしてる、とかね。
 
 
 
でも、その自己中な性格が直ったら、
その人に出会いが巡ってくるっていうのは
 
キムラさんも、そう思いません?」
 
 
キ「うん」
 
 
マ「たぶん、これ聞いてる人も、
 
いや、絶対そうだと思うよっていうふうに
感じていただけると思うんですけど。
 
 
 
ほかにもね、
ちょっと極端な例えですけど。
 
たとえば150キロぐらいの、スゴイね。
まあ言ったら、おデブちゃんがいて。
 
息をいつもきらしながら、ですよ。
 
ハアハア言いながら
『僕って、いつになったら
恋人できるだろう?』とかってね。
 
キムラさんとこに相談したら、
いや、まず痩せてこいよって思いますよね」
 
 
キ「うん、そうですね」
 
 
マ「ま、もちろん
 
大きい人が好きとか、
ま、お相撲さんとかね。
 
あとは、大柄な人でも
中身がともなってたら好き、とかってね。
そういった方もいるんで。
 
 
決して、その見た目だけで
判断するわけじゃないですけれども、
 
でも、その見た目が
太ってるから。デブだから。
 
自分に自信がないとか、
自分のこと好きになれないっていう人が
いたならば・・・。
 
 
それでね、
自分が太ってることに対して
ネガティブな気持ちとか持ってたら、
 
まず痩せろよ、と思いますよね」
 
 
キ「そうですね」
 
 
マ「で、それっていうのは
『いつ恋人ができる?』ぐらい、
 
ダイエットして
『ある程度、シュッとしたあなたに
なれますか?』っていう質問と、
 
非常にこう、その例えだと
わかりやすいじゃないですか。
 
あくまでもわかりやすい説明にて、
今、話させてもらってますけど。
 
 
まずは、その150キロの人が
80とか70ぐらいのダイエットしたら、
やっぱり見る世界も
変わってくるでしょうし。
 
自分自身に対しても
自信の持ち方とかっていうのは
変わってくるでしょうし。
 
そういう部分があるなっていうふうに
考えるっていうか、
僕は、そういうふうに思うんですよね。
 
 
 
だから、この糸っていう歌は、
そこまで深く見れるっていうか。
 
自分自身の縁、巡り合いっていうのは
常に自分にとって必要なものであって、
 
なぜ出会うのか?
その出会いがいつ巡ってくるのか?
っていうのは、結局は
自分次第っていうことなんですよね。
 
 
そこ、ね。
その理(ことわり)っていうか
法則の部分ですよね。
 
出会いの法則でもあり、
引き寄せの法則、運命、宿命の部分ですね。
 
それを知ってもらいたくて、
今回もお話をさせていただきました。
 
 
 
そう考えると、キムラさんもちょっと
人との出会いっていうか、
 
なんでこの人と出会ったんだろう?っていう考え方、
変わってきません?」
 
 
キ「そうですね、うん」
 
 
マ「これ聞いてくださってる、あなたも、
 
改めて、嫌な人とか、
出会いたくないような人との
出会いっていうのも
 
人生、生きていればね、
やっぱりあると思うんですけれども。
 
 
 
でも、ちょっと時間経ってみると、
 
ああ、あの人、嫌だったけど
でも今、フッと思ってみれば、
 
こういった気付きが
あったのかなっていうのは
後になって、わかるじゃないですか?」
 
 
キ「そうですね」
 
 
マ「今はわからなくても。
 
そう感じていただけるだけでも、
すごく大きな一歩っていうか。
 
それがわかれただけでも、
やっぱり人生を生きてる意味っていうのは
非常に大きいと思うので。
 
 
 
ほんのちょっとの部分ですけれども、
そういった気付きとか、キッカケっていうのが
また今回のお話でも、あなたに伝わればなと思います。
 
 
 
今日もお話を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
 
それでは、失礼します」
 
 
キ「失礼します」
 
 


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