寄らば大樹の影より、自分の力を磨き個人の力で生き残る!

11.23

寄らば大樹の影より、自分の力を磨き個人の力で生き残る!

 


 
 
マオ(以下:マ)「こんにちは、マオです。
 
今日は
 
寄らば大樹の影よりも
 
自分の力を磨いて、
個人で生き残っていこう。
 
ということについて、お話していきます。
 
今日の対談の相手は、
キムラさんです。
 
よろしくお願いします」
 
 
キムラ(以下:キ)「お願いします」
 
 
マ「寄らば大樹の影っていう
ことわざがあるんですけども、
 
ご存知ですか?」
 
 
キ「全然わかんないです」
 
 
マ「どういった意味があるかというと、
 
寄らば大樹の影っていうのは
ま、寄らばっていうのは
寄るっていう。
 
で、大樹っていうのは
大きな樹と書いて、影っていうんです。
 
まあ、何か身を寄せるんであれば、
大きい木の下のほうがいいよっていう
意味があるんです。
 
 
小さい木よりも、大きい木のほうが
雨宿りもできるし、
日差しも遮ることができるしっていう
意味があるんですけれども、
 
そのことわざの意味っていうのは、
自分がついて行くんだったら
大きな勢力のところにくっついて行けば
 
まあ利益とかも大きくでるし、
潰れないしっていうふうな、
 
そういった意味合いがあるんですね。
 
 
なので、寄らば大樹の影っていうように、
 
たとえば就職するんであれば、
大きい会社のほうがいいとか。
 
何かどこかに所属するんであれば、
大きい組織のほうがいいっていうふうな形で
言われます。
 
 
 
でも今は、
その限りではないなっていうのは
僕が思うんですよね。
 
 
たとえば、大きい企業に勤めてても、
今なかなか利益が上がらないとか。
 
大きい企業なのに苦しい、とかっていうことは
往々にしてあるじゃないですか。
 
 
ちょっと前まで、
ソニーとかパナソニックとかも
リストラしたりとか。
 
本社のビルを売ったりとかして
なんとか利益を出して。
そういった感じだったじゃないですか。
 
 
 
なので、やっぱり個人っていうか、
自分の力っていうのが、
より問われる。
 
そういうのを身につけて
いかなければいけないなっていう
時代だなっていうのは
すごく思うんですね。
 
 
 
キムラさんもね、
 
今まで勤めてた会社を
退職なさる予定でいますけど。
 
やっぱり企業に勤めるより
自分の力をつけて
自分でいろいろやったほうが。
  
ま、大変な部分も
もちろん、あるんですけれども、
その結果っていうか、
それもひとしおだし、
 
自分が成長してる感って、
すごくないですか?」
 
 
キ「それはスゴイ感じます」
 
 
マ「僕も、そうなんですけれども、
 
昔って、こんなふうに
考えられなかったけど、 
今、こういった視点を持ててる自分って
すごく成長したなって。
 
自分で自分のことを、
そういうふうに感じられる状況が
あると思うんですね。
 
 
 
逆に、だから、
その立場になったからこそ、
かえって、どこかに所属するっていうのが
危ういなあとかって
思いません?」
 
 
キ「うん」
 
 
マ「そうなんですよね。
 
安定って一見、
その言葉だけを見ると、
すごく落ち着いていて
いいように聞こえますけど。
 
でも、会社勤めとかに限ってうと、
「安定って、安く定められる」
とも理解できるわけですよ。
 
それって分かります?」
 
 
キ「はい」
 
 
マ「安く定められるっていうのは
お給料ですよね。
 
どれだけ頑張っても給料上がらないし、
安いままの賃金で、
定められた給料いただいて、
ずーっといくわけじゃないですか、それで。
 
ホントに残業して、
上司の顔色うかがって。
 
そういうことをしながらも、
でも全然、お給料上がらないし
っていう状況ですよね。
 
 
 
で、ちょっと話がそれるかも
しれないんですけれども。
 
 
これだけ大企業とかが
なかなか難しくなってきて。
 
で、今、個人とかでも
ネットショップやったりとか、
あとは自分でビジネスしたりとかして、
利益をね、上げられる方が増えてきた。
  
やっぱりそれっていうのは、
その背景には、
ネットの時代っていうのがあります。
 
 
まあ、僕もね、
ネットを使って
こうやって占いっていう。
 
占い師として
お仕事をさせていただいている
わけですけれども、
 
そういった個人で稼ぐとか、
個人で何かするとかっていう、
そういった力をある程度持ってないと、
今後は本当にヤバい。
 
生きていけないなと思うんですね。
 
 
 
やっぱり今って、
どんどん、どんどん
新しいサービスが出てくるじゃないですか。
 
ま、ネットもそうですし、
ネットを使った何かっていう
サービスもそうですし。
スマホとかも、そうですよね。
 
で、今度はアップルの時計が出たりとか。
 
どんどん、どんどん
テクノロジーが進化していくなかで
個人だったら、
あ、これが必要だな、と思ったら
すぐ買えたりとか、導入できるじゃないですか。
 
でも、企業とかだと、
それを買うにあたって
本当に必要かどうか?
まず、ここの部署が判断して。
 
で、経理でそれを落とせるかどうか?
判断して、みたいな。
 
上司のサインももらって、
ようやくゴーが出て、
買えた、とかってなったら、
 
それを使ってることが
前提とかの企業に
もう負けちゃうわけですよ。
 
 
 
だから、ソニーとかパナソニックとかが
苦しくなっちゃってるのは、
それを導入するまでに
時間が掛かるっていうか。
 
大きければ大きいほど、
やっぱり動きは遅いじゃないですか。
 
 
 
でも、たとえば
インターネットのテクノロジーとかを使えば、
 
5人とか10人の少数精鋭な部隊が頑張ると、
大企業にも負けないぐらいな力を発揮して。
 
しかも、『これが必要じゃないか?』って言ったら、
すぐ取り入れて。
で、結果出してっていうことが
できるので。
 
 
だから、自分でそういうふうに
見つけ出すっていうか、
そういった力が必要だな、とかっていうのは
すごく思うんですよね。
 
 
 
だから、そういった意味で
一番最初のね、
寄らば大樹の影っていう。 
 
 
まあ昭和とか、
そういった時代のときは、
やっぱりそれでもこう、
なんていうんですかね。
 
ラグビーのスクラムっていうか。
 
みんなで一緒にそっちの方向に行けば、
みんなで押していけば、みたいな。
 
そういった部分が
あったんですけれども、
今は決して
そういうわけじゃないので。
 
本当、そこを気を付けなければ
いけないっていうか。
 
それで大丈夫なんだ。
安心で安全なんだ。
とかっていうふうに見誤ってると
とんでもないことになっちゃう。
 
 
 
一番、そういった人生で怖いのは
自分がそれでいいと思ってたことが、
実は人生っていうか
世の中とか、逆走してるっていうか。
 
気付かないうちに
ドツボにはまっちゃってて、
何もできないものに
なってしまうっていうのが一番怖いので。
 
 
 
やっぱり日本という国にいたら、
どこかに所属して、
勤めていてっていう方が
非常に多いと思うんです。
 
それでね、もちろん、
その会社がたとえば
アップルに勤めてるとか
マイクロソフトに勤めてるとか
グーグルに勤めてるとか。
 
そういう形だったら全然、ね。
それはそれでいいとは思うんです。
 
 
 
ただ、大手とか、
そういうところに勤めていたとしても、
常にこう自分で
何か切り拓いていくっていう部分は、
持ってほしいなと。
 
 
そうしないと、
まあ自分の知り合いでも、いますけど。
 
会社を突然クビになったりとか
会社が倒産してしまって、路頭に迷うとかね。
 
そういったことは、
いつ、どんなときに起こるか
わからないですから。
 
 
 
あとは、先ほどもお伝えしたように
いろいろ自分で勉強すると、
自分の成長ってスゴイ楽しい。
 
僕はそれを本当に実感してるっていうか。
 
 
 
で、キムラさんもね、
自分の成長、さっき楽しくないですか?
っていうふうに聞いたら、
楽しいですってね。
 
楽しいですって、おっしゃって
くださいましったけ?
 
実感できるって言ってたんでした?」
 
 
キ「そうですね」
 
 
マ「でも、それって
楽しくないですか?
 
やっぱり自分の成長を実感できるって」
 
 
キ「それが分かるの、本当、楽しいです。
 
実感、成長してるのが」
 
 
マ「それで、まあビジネスでも、
 
売り上げとか利益っていう部分でも、
ちゃんと結果が出てるじゃないですか。
 
 
だから、そういうふうに結果が出ると、
やっぱり嬉しいものなんでね。
 
 
 
日本人っていうのは、
とくに、みんなでやれば大丈夫だ、みたいな
そういった考えに溺れてしまって。
 
で、気付いたら
本当に何もできないまま、
とんでもないことになってる、とかって
いうことが多いので。
 
 
今の苦しい生活を、
もし脱したいということであれば、
 
僕は占いの相談をいただいて、
人を良くするっていうか、
人の人生を良くすることも
お伝えしてますけれども、
 
ビジネスっていう部分も
お話しさせていただいているので。
 
もし、興味があったら
いろいろご相談とかいただければと思いますし、
 
またそういった
自分で力を付けていくっていう部分にね。
 
これを聞いてるあなたも目を向けて、
何か始めていただく、きっかけとかになれば
嬉しいなと思います。
 
 
 
今日もお話を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
 
それでは、失礼します」
 
 
キ「ありがとうございました。
 
失礼します」
 
 


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