ねこあつめ×中身が無い女 オファーの重要性について考える

11.16

ねこあつめ×中身が無い女 オファーの重要性について考える
 


 
 
マオ(以下:マ)「こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
話題の大ヒットアプリ
『ねこあつめ』から、
その素晴らしいオファーについて考えて、
 
で、それに絡めて
“中身が無い女”ということで、
お話ししていきます。
 
 
よろしくお願いします。
 
 
今日も、対談の相手はキムラさんです。
お願いします」
 
 
キムラ(以下:キ)「お願いします」
 
 
マ「キムラさん、
 
ねこあつめっていうアプリ、知ってます?」
 
 
キ「やってる人、多いですよね」
 
 
マ「多いです。めっちゃ多いです。
 
どんなアプリかっていうと、
 
自分が庭先っていうスペースを与えられて、
そこにボールだったりとか、
あとは野球のボールだったり、
段ボール、ねこじゃらし、鍋だったりとか。
 
いろいろな猫が遊ぶ用の道具みたいのを
置いていくんですけれども、
それによって、
猫ちゃんが庭先に遊びに来てくれて。
 
 
で、その猫のキャラクターも
いっぱい種類がいて。
 
レア猫がいたりとか。
 
 
あとは、まんぞくさんっていう
スゴイ太っちょの猫がいて、
エサ置くと、ずっと食べ続けて、
エサの皿が全部無くなっちゃうっていうね、
そういった猫がいたりとか。
 
 
まあ、そういったバラエティに富んだ、
非常に面白くて、癒されてですね。
 
そんなに時間も取られないっていうか。
 
ただ設置しといて、
あとは来るか、来ないか?を
見ればいいだけなので。
 
 
そういった非常に面白いアプリなんです。
 
 
今日はそれを含めて、
ビジネスの部分も
ちょこっと要素として入ってくるんですけども。
 
 
 
まあ、アプリってね、よくありますけど。
 
ガチャとかね。
有名じゃないですか、そういうアプリって。
 
モンストとか、パズドラとか、
そうですけれども。
 
 
課金をしてお金を払うことによって
宝石みたいのが買えて。
 
で、それでこう、
まあ強いキャラクターが出て、みたいな、
そういった状況があるんですけども、
 
この、ねこあつめに関しては
そこまでそんなにお金をかけなくて、無課金。
 
 
でも、非常によく遊べるし、
お金かけなくても
結構ストーリーが進んでくんですよ。
 
ストーリーっていうか、
その道具とか買うのに
煮干しが必要なんですけど(笑)」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「その煮干しの取得率っていうか、
そういうのも結構いいんですよね。
 
だから、何か買えなくて
困るとかっていうのも
そんなに無いんです。
 
 
なので、多分
そんなに課金という部分に関しては、
これを作ったヒットポイントっていう会社さんは
僕が思うには、そこまで利益は
あがってないと思うんですけれども、
 
 
それ以上にすごくこう、
このアプリの中で秀逸だなって思ったのが
 
まあ、メニューの画面があって、ですね。
 
通常は、たとえば猫の写真っていうか、
その中で出てくるキャラクターを撮れたりとか、
 
あとは、庭先に置く
オモチャみたいのを買えたりって、
そういったメニューがあるんですけども、
 
 
常にじゃなくて、たまぁに猫ちゃんがチラシをくわえて
ポッて出てくるんですよ。
 
 
たとえば、みけねこさんが持ってきたチラシを、
その猫ちゃんをタッチすると
 
「みけねこさんが持ってきたチラシ(広告)を見ますか?」
 
とかっていうふうなことを
聞かれるわけですね。
 
で、思わず僕は
「はい」
を、押すんですけれども、
 
そうすると初めて、何ていうんですかね。
よくある他のアプリの紹介みたいな、
そんな画面に進むんです。
 
 
 
結構、無料で使ってるアプリって、
広告、上とか下に入るの当たり前じゃないですか」
 
 
キ「そうですね」
 
 
 マ「で、僕らっていうのは、
その広告を、何ていうんですかね。
 
もう鬱陶しくて、ほぼ見ないですよね。
 
だから、その広告を外すのに、
有料とかあるじゃないですか。
 
月に200円とか300円とか、
かかるじゃないですか。
 
そういった、ごくごく普通だと、
そういった広告の出し方だと思うんですけれども、
 
このアプリに関しては、
まあゲームの中ですけど、
かわいいキャラクターの猫がチラシを持ってきたら、
まあ、しょうがないなって、
人間の心理としては思うじゃないですか。
 
 
 
で、リアルの世界でも、
猫がたとえばボールくわえてきたりとか、
まあ、ワンちゃんとかでも
いいんですけど。
 
ワンちゃんとかが
チラシを持ってきたりしたら、
 
もう、しょうがないなあっていう感じに
なりますよね。
かわいいキャラクターだから。
 
その心理っていうか、
それを非常にうまく使ってる。
 
 
 
広告っていうのは、
 どうですか?
これどうですか?っていうオファー。
 
こちら側から、相手側に出すオファーですけれども、
そのオファーの出し方っていうのが
非常に上手くてですね。
 
 
これは決して、アプリの中だけの話じゃなくて、
僕らが普段、生活してる中でも、
大いに役立てるっていうか
活かせる部分があるなって、感じたんですね。
 
 
 
僕らは常にオファーを出して
生きてるわけですよ。
 
たとえば職場だったら、
『これ手伝ってもらえませんか?』とか。
 
あとは恋人同士でも、
『今度これ、どうですか?』
『今度、ここのご飯一緒に食べに行かない?』
『この映画、見に行かない?』
っていうのも全部オファーじゃないですか。
 
こっちが出したオファーに対して、相手が
『うん、それでいいよ』
『オッケー』
とかっていうふうに返してくれるからこそ、
 
そこでこう、成立っていうか、
成り立つわけじゃないですか。
 
 
でも、恋愛の初期で上手くいかない。
 
『ご飯一緒に行こう』
って言って上手くいかないのは、
そのオファーの出し方が
相手にとって魅力がないわけですよね。
 
キムラさんも
たとえば男性に誘われて断ったこととか、
あると思うんですよ(笑)」
 
 
キ「ううん(笑)」
 
 
マ「(笑)まあ、女性だったらね、
多いと思うんです。
 
でも、そのオファーを
なんで断ったか?っつったら、
魅力的じゃなくて、
その先に自分の楽しみとか喜びが
見えないからこそ、
 
本音を言えば、なんでお前なんかと
一緒に行かなきゃいけないんだよって思って
断わるわけですよね。
 
『ごめんなさい、忙しいです』とか、
『ちょっと用事があるんです』って、
表面上は言いますけど。
 
 
だから、こっちが何をしたいか?じゃなくて、
相手が何をしたいのか?っていうのを常に考えて
オファーを出すべきなんです。
 
 
 
だから、またアプリの話に戻りますけど。
 
 
アプリで上下に広告が出てくるっていうのは、
そのアプリを作ってる人が、この広告を押して。
 
で、広告が出るアプリとかを
インストールしたり、その先で買うと、
 
やっぱり紹介料みたいな形で、
その製造元っていうか、アプリを作った元に、
要するに、フィー(報酬)みたいなのが入るわけですよね。
 
だから、アプリには広告が入るわけですけど。
アプリだけじゃなくて、いろんなものに。
 
 
でも、ほとんどの人は見ないじゃないですか。
 
クリックもしないし、
ウザいって思いますよね。
 
 
 
でも、ねこあつめの、この形のオファーだと、
チラシが何なんだろうな?って見て、
 
で、見た。
 
とりあえず見れば、
面白そうなゲームとかだったら
インストールしてみようかな?って
なるじゃないですか。
 
 
だから、そういった持っていき方が非常にうまい。
 
 
 
やっぱり人間にとって、
猫が好きな人にとっては、
猫ってのは、かわいい存在ですから。
 
その猫が持ってきたなら、しょうがないっていう。
 
同じ広告の出し方ですよ。
中身は広告なんですよ。
 
でも、持っていき方、オファーの出し方。
それが異なることによって、
これだけ違うわけですよね。
 
 
 
だから、まあ僕は男性なんで、
非常によくわかるんです。
 
女性に対するオファーの出し方が、
昔はクソだったわけですよ。
 
まあ若いときは、ですよ?」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「相手の気持ちなんか考えずに、
僕がどうしたいか?
自分がどうしたいか?
ってことばかりを考えてたわけですよ。
 
でも、やっぱり
それじゃあ、断られますよね。
 
 
『ご飯食べに行こう』とか言っても、
『いや、忙しいんで』とか言われたりとか(笑)」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「じゃなくて、
 
そこにまあ、たとえば、
ごくごくシンプルに
相手がどんな料理を好きなのか?
どういったシチュエーションのお店が好きなのか?とか。
 
あとは、こっちのプレゼンの仕方。
 
全然、相手が興味がないことでも、こっちが
『いや、この料理がめちゃくちゃ上手くて…』
 
僕は料理人してたから、それは強いんですけど。
 
料理人になって、いろんなお店を行った中で、
『ほんと3本の指に入る』とかって言ったら、
ちょっと行ってみたいと思いません?」
 
 
キ「確かに。そうですね」
 
 
マ「だから、そのオファーの出し方ですよね。
 
いや、もうほんとに
いろんなお店食べ歩いて
その中で見つけた、
フレンチの中でとか、和食料理の中でも
ほんとに3本の指に入るぐらい美味いと。
 
でも、それでもリーズナブルで、
そんな高くなくて。
 
で、お店の大将っていうか、
シェフの方も、すごく気さくに
『こんな料理どうですか?』とか。
 
今日は旬のものが、こういうの入ったから、
もし良かったら、
たとえば何々さんが焼きが好きだったら、
焼きにもできるし。
煮物が好きだったら
これとこれを和えて煮物も作ってくれるとか。
 
あとは、それを炊いて
ご飯とかにもしてくれて。
その炊いたときのご飯の香りとか、めっちゃいい!
とかって、いろんなオファーを出したら、
 
あ、ちょっと行ってみたいなとか
だいぶ行ってみたいに変わりますよね。
 
 
だから、そのオファーの出し方っていうのを
ちょっと伝えたかったんですよ、今回は。
 
 
 
で、一番最初にお伝えした、
中身の無い女っていうの
どういったことなのか?っていうと、
 
まあちょっと飲みに行くときがあって、ですね。
 
そこに、スゴイきれいな女性が来たんですよ。
 
 
合コンみたいな形ですけど、
まあ飲み会ですけども。
 
男性が何人かいて、
女性も何人かいて、
話してるわけですよね。
 
で、僕は話してて。
 
でも、他の男友達はやっぱりその方がきれいだから、
いろいろ話を振ったりするんですけども、
 
やっぱりちょっと何かこう、
鼻につく、じゃないですけど。
 
やっぱりその子も、
 
僕はちょっと話して、
自分で自分のこと可愛いっていうか、
キレイだっていうのが、
もうわかってるわけですよ。
 
その雰囲気とかを見て。
 
だからこう友達が話しかけても、
あしらう…みたいな、
そんな感じだったんです。
 
まあ、ちょっと鼻につく感じだったんです。
 
 
 
でも話してて、僕思ったんです。
 
まあ、その女性には申し訳ないですけど、
この子、中身がないなあ、とかって思ったんですよ。
 
 
それっていうのは
変に容姿がきれいだから、
中身を磨くことを
たぶん怠ってきたんじゃないかな、とか
思うんですね。
 
見た目がきれいだから、
別に中身じゃなくても
男はチヤホヤ寄ってくるから。
 
 
だから、そういう女の子に対しては、
『今度、美味しいお店あるから行こうよ』とか、
『ドライブ行こうよ』とかって言っても、
 
言われ慣れてるから、なびかないわけですよ。
 
 
 
でも僕、話してて、
『○○ちゃんは中身が無いよね』とかって、
思いきり言っちゃったわけですよ」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「ポロっとね。
 
そしたらもうその子は、
『えっ?!』て顔して。 
 
まあ、それがズバリだっていうのも、
僕分かってたんで。
 
 
 
で、逆にそこで、彼女は食いついたわけですよ。
 
『なんで、私が中身が無いって
わかったんですか?』って。
 
『いや、そんなの話してりゃ
わかるよ』とかって言って。
 
 
で、その時点では
まだ占い師って隠してるから。
 
彼女にとっては余計、謎っていうか。
 
なんでこの人は・・・?
 
で、まあ後々、
その後、飯食いに行ったりはしたんですけど。
 
 
 
何ていうんですかね。
 
話していくと、
自分で自分のことを中身が無いって
わかってるんですよ。
 
わかってて、初対面でそんなこと指摘されたから、
ビクッてしたわけですよ。
 
 
だって、今までは、
『かわいいね』
『きれいだね』
 
そのあと、
『ご飯行こう』
『ドライブ行こう』
『映画行こう』
 
そういうふうな誘われ方。
 
 
まあ普通の女性っていうか、
ごくごく普通だったら、
男性に誘われたら、やっぱ女性って
嬉しいじゃないですか。
 
 
でも、それと真逆のことをしたから、僕が。
 
『お前は中身がねーなー』とかって
言ったわけですから。
 
それはその彼女にとっては、
非常に強烈なオファーだったわけですよ。
 
 
自分が求めてたオファー。
 
『ご飯行こう』とか
そんな甘い言葉をかけられるより、
中身が無い自分を
どうしたら変えられるのか?っていうのを
ずーっと求めてたわけですよね、その子は。
 
ご飯行って、飯おごってもらいましたけどね、僕(笑)
年下の女の子なのに(笑)」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「それだけ聞いたら、すごいアクドイですけど、僕」
 
 
キ「(笑)」
 
 
マ「でも、それぐらいのオファーがあったわけですよ。
 
まあでも、占い師っていうのは
 
見方を変えれば、
やっぱりそういった相手に対するオファーっていうか、
自分が気付けてない。
 
占いに来るお客様が、気付けてないことに対して、
その気付きを与えることによって
オファーをいただいてるわけですね。
 
まあ、鑑定料っていうことですけれども。
 
 
 
その彼女にとっては
中身が無い自分を変えたいって、
ずうっと迷ってたけど、
普通の人だったらその答えは埋められないけども、
 
僭越ながら、僕は埋めるっていうか、
どうしたらいいよっていうアドバイスができたので、
その子にとってのオファーになったっていうことですよね。
 
 
 
だから、何がオファーか?っていうのを。
 
まあ人によってね、
それはもちろん変わるんですけども
見極めるっていうことは、すごく大事なわけですよ。
 
 
それっていうのは、
どう、そこをこう見極めるっていうか、
相手が何を求めてるのか?
っていうのを見るためには、
 
とにかく、いっぱい人と会うこと。
 
 
 
僕は、ありがたいことに
この占いという仕事。
これをお仕事にさせてもらってるので、
必然的にね、人っていうのは多く見てきた。
 
で、今もまあ、いろんな人との関わり合いが
あるんですけれども。
 
そういうふうに人をずーっと見てると、
自然とわかってくる。
 
で、相手が何を求めてるのか?
 
こういったオファーを出したほうがいいっていうのが、
わかってくるようになるんで。
 
 
 
もし、このオファーっていう部分で、
わからない
人間関係がなかなか上手くいかない
恋人がなかなかできない
 
・・・とかっていう方がいる方は、
そのオファーの出し方。
 
相手が何をされて嬉しいのか?
 
それは、自分が何をされたら嬉しいのか?っていう部分にも
通じる部分があると思うので。
 
 
で、それがわからなければ、
いろんな飲み会とか行ったりとか、
そういうのをしてみるっていうのも
非常に大事っていうか、
 
それがあなたの経験っていうか
成長に繋がるんで。
 
 
 
ぜひ、オファーに絡めて、
そういった人との出会い。
 
まあ仕事とかでも、そうですけども、
お役に立てたらなと思います。
 
 
 
今日も、お話を聞いていただきまして、
ありがとうございました。
 
それでは失礼します。」
 
キ「ありがとうございました。
 
失礼します。」


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