心を主として…あなたの影に潜む苦しみと幸せ

11.09

心を主として…あなたの影に潜む苦しみと幸せ

 


 

こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
あなたの影に潜む苦しみと幸せ
 
というタイトルにて、お話していきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
今日はあなたに1つ、
言葉というか
文章を紹介したいと考えています。
 
お経に書かれている一節なんですけども、
こんな文章がありまして。
 
 
『物事は心にもとづき、心を主として、
心によって作りだされる。
 
もしも、汚れた心で話したり行ったりするならば、
苦しみはその人に付き従う。
車を引く牛の足跡に、車輪がついていくように。
 
 
物事は心にもとづき、心を主として、
心によって作りだされる。
 
もしも、清らかな心で話したり行ったりするならば、
苦楽はその人に付き従う。
影がその体から離れないように。』
 
 
…という文章なんですけれども、
 
 
僕があなたに何を伝えたいのか?っていうと、
 
あなたの身の回りに起こる物事っていうのは、
その物事自体は変わらないんですけれども、
 
あなた自身の気の持ちよう、心の持ちようですね。
 
それによって、起こった出来事が
幸せに思えることもあれば、
不幸に思えることもある
っていうことを伝えたいんです。
 
 
 
たとえば僕ら普段、生活していて、
お腹が空いてたり眠いときとか、
または仕事とか、勉強が忙しくて
疲れているときって、
 
普段はなんでもないようなことでも
イライラしたり、ムカついたりっていうことは、
すごく多いと思うんですね。
 
 
そういった出来事って、往々にしてある。
僕ら普段、生活してたら、
往々にしてあると思うんですけれども
 
普段の心がけや考え方を変えるだけで、
イライラとか怒りとか、
そういった感情っていうのはグッと減らせて、
 
毎日を非常に過ごしやすく
生きることができるんですね。
 
 
 
自分の知人で
インドに行った方がいるんですけれども、
インドに行く前と、行った後では
考え方がまるっきり変わったという方がいるんです。
 
 
どういった話かというと、
 
インドに行く前は、普通に日本に住んでるなかで
電車がちょっと来ないだけで
イライラしたりとか。
 
ご飯食べに行って、
店員さんが食事持ってくるの遅いとか。
 
それでムカついたり、
スゴイ腹を立ててたっていう状況があったんです。
 
 
でも、旅行でインドに行ったときに、
移動に公共機関とかをもちろん使って
移動するんですけれども。
 
電車やバスは時間どおりに来ないし、
ご飯もオーダーして、
お客さんが注文した順番に出てこない。
 
デタラメなわけですよ。
 
 
あの人が早く注文したりとか、
この人が遅く注文したりとかっていうのが、
全然もうバラバラな順番で出てくる。
 
食べ物にハエがたかるのは当たり前だし、
ケーキ屋さんに行って、
そのショーウィンドウのなかにも
普通にハエが飛んでるわけですよ。
 
もう日本だったら
考えられないことばっかりなわけですよね。
 
 
でも、その国に行ったら、
それを食べるしかないわけです。
 
ハエが飛んでて、
ハエが止まってるご飯なんて、
日本だったら、もうそれは
食べない人も多いと思うんですけれども、
 
それを「食べられないから無理」とか言ってたら、
食べるものがないわけですよね。
 
だから、そんなことも言ってられないと。
 
そういう経験をして、その彼は
「非常に勉強になった」と。
「いい経験だった」っていうふうに言ってるんです。
 
 
 
日本に帰ってきて
改めて、日本の生真面目さっていうか、
きっちりしてる出来事っていうのが
非常にありがたく思えて。
 
今まで、たとえば
電車がちょっと遅れてきたりとか、
ご飯食べに行って
料理持って来てくれるのが遅かったりして、
すごいイライラしてたのが、
 
そういうのが、
その経験することによって
本当になくなったというか、
「いい意味で余裕を持てるようになった」
っていうふうに言ってたんですね。
 
 
むしろ、そういった海外に比べれば、
待ち時間は少ないし、
日本っていうのは本当にきっちりしてるし。
電車やバスとかも
時間通りに来るしっていう状況ですよね。
 
 
 
これっていうのは
一番最初にお伝えした言葉のように、
物事っていうのは自分の心にもとづいて、
自分の心を主として、
まあ、自分の心が主体となって作り出されるわけですよ。
 
 
僕らって、往々にして物事が向こうからやってきて、
 
要するに
イライラする出来事とか、ムカつくこととか、
逆に楽しいこととか、嬉しいこととかっていうのが
向こうからやってくるっていうふうに
思いがちですけれども、
 
実は自分の心で作り出される。
自分が主体になって、
そういうふうに物事が作り出されてる状況が
あるわけですね。
 
 
 
僕自身もお遍路に行ったとき。
まあ、何回も話ししてますけど、
山んなか歩いたりとか、
何もない海岸沿いを1日中、歩いたりすると、
たとえばコンビニとかも、そういうところはないわけですから。
 
ちょっとお手洗い行きたいとか、
飲み物が飲みたいとかっていうのも
叶わないわけですよ。
 
 
本当に極端な例えですけれども、
そうやってこう山をずうっと1日中、歩いてきて。
で、くだって、コンビニとかがあると、
砂漠にオアシスがあるような、
そんなありがたい状況のように思えるわけですね。
 
これは、あなたにも
イメージとして非常にわかりやすいように
お伝えしてますけど。
 
でも、心境としてはそんな感じなんですね。
 
 
で、そういった経験をすると、
普段、何気ない生活。
 
普段の生活のなかで、
身近な場所にコンビニがあったり、
公園にお手洗いがあったりとかね、
そういうのがすごくありがたく感じる。
 
 
 
結論として、何が言いたいのかっていうと、
 
改めて物事っていうのは
本当に自分が作り出してるっていうことですよね。
 
起こる物事、
自分が体験する出来事っていうのは
変わらないんですけれども、
 
それを幸せなものにするのか。
 
それとも、それを不幸な出来事、
怒りとか憎しみとかを感じるような出来事にするのか。
 
っていうのは、
本当にあなたの心が決めてるっていうことです。
 
それがわからずに、
幸せとか不幸が向こうからやってくるってふうに考えてると、
 
いつまで経っても周りとか相手に
振り回されちゃうわけなんですよね。
 
あくまでも、自分っていうのを持ってほしい。
 
 
これがわかると
人生、毎日の歩みっていうのが、
 
平坦で進みやすい毎日、
幸せな毎日にするのか。
 
それとも凸凹、ゴツゴツしていて
進みにくい毎日にするのか。
 
いっつもイライラして
生きにくい毎日にするのか。
 
そういう選択さえも
自分で出来るようになってくるわけです。
 
 
 
っていうか、僕から言わせれば、
他の誰でもない自分次第。
自分自身の決断、あなた自身の決断によって、
幸せと不幸の量を自分で決めれるっていうことです。
 
その部分、その理。
まあ言ったら、法則ですね。
 
そのことに気付いてもらいたくて、
一番最初の文章をお伝えしたわけなんです。
 
 
ただ、アレだけだと、
何言ってるんだろう?っていう
難解な内容になってしまうので。
 
インドに行った友達の話、知人の話と
僕のエピソードをお伝えさせていただきましたけれども、
 
これね、でも、聞いてるあなた自身にも
そういう出来事ってあると思うんですよね。
 
普段は何気ないのに、
ちょっとしたはずみで、
それが幸せに感じたり、不幸に感じたり、
イライラしたりとか。
 
ってことは物事の幸不幸、
幸せか不幸か?ってことを、
あなた自身が決めてるってことを
感じていただけるんじゃないかなと思うんですね。
 
 
 
ぜひ、この理っていうか、
この真髄の部分ですね。
 
物事の苦楽、幸不幸っていうのは
自分で決めてるっていう。
 
そのことを今日は、あなたに知ってもらいたくて、
お話をさせていただきました。
 
 
すごく大事なことなので、
ぜひ普段の生活のなかでも生かしてもらえたなら、
僕としても嬉しいです。
 
 
今日もありがとうございました。
 
それでは、失礼します。


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