自分の人生の主人公であれ

10.11

自分の人生の主人公であれ!!

こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
あなたという名の人生の物語といいますか
主人公
 
というタイトルにて、お話していきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
タイトルの意味が
どういうことなんだろう?
っていうふうに思われた方も
いるかも知れませんが
 
 
皆さん
よくドラマって
見ますかね?
 
僕は今、家にはテレビないんで
ドラマ見ないんですけれども
 
昔はよく
テレビが好きだったので
ドラマは見てたんです。
 
まあ、映画はね
最近でもよく見るんで
べつに映画でもいいんですが
 
ドラマとか、映画
本でもそうですけれども
その物語には必ず
主人公って存在がいますよね。
 
で、主人公が成長していったりとか
あとは何か困難に立ち向かっていったりとか
 
逆に不幸になる
バッドエンディングとかが
あったりもしますが…
 
 
主人公がいて
それを引き立てる、周りのわき役がいて
っていうのが
ドラマとか映画では
ごくごく普通のストーリーですけれども
 
あなた自身の人生も
そのストーリーの中にあるっていう
状況があるわけですね。
 
 
 
タイトルでも、
あなたという名の人生
あなたという名のドラマ
っていう旨をお伝えしましたけれども
 
結構、自分自身が主人公なはずの
自分の人生において
わき役に回ってしまうというか
 
自分は目立たないように…
っていう形で、生きている人って
すごく多いんですよね。
 
 
やっぱり相談にみえる方でも
そういうふうに
自分を主張することなく
または自分の意見とかなかなか言えずに
今まで歩んでこられた方っていうのが
すごく多いんですけれども。
 
 
 
あらためて
ドラマの話をさせていただくんであれば
 
ドラマっていうのは
その主人公がいて
それを支えるわき役とか
 
あとは、主人公が何か成長するような
きっかけとか、気付きとかが
うまく盛り込まれていることによって
 
僕らはそれを見て
すごい楽しいなとか、
感動したりとか
自分の気付きにもつながったり、
 
自分にその状況を置き換えて
自分が困難を乗り越えていこうという
元気をもらったり、
って状況がある。
 
 
こと自分自身の人生においては
 
やっぱり会社とかで
もちろん人間関係とか
人付き合いとか
上の人を立てるとか
相手の顔を立てるっていう状況があるので、
 
自分を主張できないっていう
そういうシチュエーションとか状況
空気を読まなければいけない状況も
あるんですけれども
 
自分がほんと
目立ちすぎちゃいけないような、
わき役のような立ち振る舞いを
自分の人生でもしてしまう方っていうのがいる。
 
 
結構、そういう方っていうのは
相談にみえたときの質問の
ご相談の仕方っていうのも
特徴があって、ですね。
 
 
大きく分けて2つに分類すると
 
たとえば、自分が悩んでたりとか
悩んでなくても
何か自分でこうしようかな?っていうふうに
思ってることについて、
 
その今の言葉どおり、
 
「自分はこういうふうに考えているんですけれども
 この方法でいいでしょうか?」
 
とか
 
「どうでしょうか?」
 
っていう形で
 
あくまでも
自分の意見とか考えがあって
それに対して
「どうすればいいですか?」っていうふうに
聞いてこられる方。
 
と、
 
それに対して、
自分がこれからどうすればいいのか?
っていうのが
わからなくて、ですね。
 
ただただ、本当に
 
「これから自分は
どうすればいいでしょうか?」って
 
非常に漠然とした質問をして
決断を相手に任せてしまうことが
多いというか、
 
そういった2つに分けられるんですね。
 
 
 
やっぱり僕ら
ドラマとか映画とか見てても
 
主人公は
物ごとの進め方っていうか
自分でこうしよう、とかっていう
そういった姿を見て、
 
それで失敗しててもいいから
「頑張って」とか
「その選択で進んでいくあなたを応援するよ」
みたいな感じでこう
引き込まれるじゃないですか。
 
 
絶対に
主人公が全部自信がなくて
その道筋っていうか
その決断を全部、人任せにしてたら
 
たぶん見てる僕らも
つまらないと思うんですね。
 
 
まあ、よくあるストーリーとしては
最初、全然だめだめで
 
そういうふうに
人任せだった自分だけれども、
主人公だけれども、
 
途中で何か成長できるような
出来事があって
 
自分で物ごとを決めたりとか、
問題を解決してくっていう
成長していく姿に
引き込まれるじゃないですか。
 
 
それとまったく同じように
僕らの人生においても
あくまでも、あなた自身が決断して
 
それはべつに
失敗してても、いいんです。
あなた自身が決めたっていうことに
すごく大きい意味があるんで。
 
べつにそれは
そのときに自分が決断したことがダメでも
 
それを次に生かせれば、
決してそれは
失敗ではないですから。
成功への過程と言えるわけですから。
 
 
 
でもやっぱり
日本の教育とかが大きな問題なんですけれども、
 
すごく失敗をダメっていうふうな形で
日本は教育っていうか
育てますし
 
あとは、間違えちゃいけない、
ってことになると
どうしても自分の決断とか行動
アクションを起こすことに
自信を持てなくて、
 
全部を人に聞いてしまうっていう方も
非常に多いんですね。
 
 
なので、それだと
本当にもったいない。
 
もったいないっていうか、
もう本当ヤバイって
思ったほうがいいと思いますね。
 
自分で決められないっていうのは、本当に
人に操られて終わってしまうくらいの
人生になってしまうので。
 
 
 
これを聞いている
あなたがこれを聞いてるっていうことは
 
自分が主人公かどうか?
自分自身が、ちゃんと自分
あなたっていうタイトルのね、人生
ドラマの主人公であるかどうか?
っていう部分に対して
 
本当に自信を持って
「主人公である」って
言えるかどうか?ということに
かかってくるんで。
 
そうすると、そのドラマが
ドラマの主人公が
成功するのか?
失敗するのか?
…っていうのは、本当に主人公次第。
あなた次第になってくるわけですね。
 
 
 
まあ、僕で言えば、
僕は“法則占い師マオ”という
 
マオっていうドラマのなかで
マオという主人公として
日々を生きてるわけですね。
 
で、僕の周りにはいろいろ
友達であったり
師匠であったり
お客様であったり
ビジネスを教えてもらっている人だったり
 
両親ももちろん、そうですね。
家族。
 
そういったわき役が
いるわけですけども
あくまでも、僕自身。
 
マオという主人公自身がしっかりしていないと
そのドラマはつまらないと思うんですね。
 
もちろん
僕も、時には行き詰ったりとか
悩んだりすることもあるので
 
そのときには
わき役というか
僕を支えてくれる人とか
助けてくれる人の存在ってのが
すごく力になりますけれども、
 
あくまでも
僕自身がしっかりしてないと
そのドラマは成り立たないと思うんですね。
 
それとまったく同じことが
あなたの人生にも言えるわけです。
 
 
 
名前がね
ちょっとこれを聞いてる方は
たくさんいらっしゃるんで
分からないですけども
 
たとえばね、鈴木イチローっていう
 
まあまあそれは
イチロー選手ですけれども
鈴木イチローって
タイトルのドラマがあったりとか
 
言ったら、「半沢直樹」なんて
そのままじゃないですか?
 
半沢直樹って、その名前。
そのまま、彼のドラマっていうか
生き様っていうか
ストーリーがあったわけで。
 
 
やっぱりあの主人公の
あの役柄というか
その考え方とかね
行動力、アクション
 
そういったものに
すごく惹かれる部分があったからこそ
あのドラマは、あれだけ
ヒットしたっていうか
 
やっぱり主人公の存在が
すごく力強かったからこそ
僕らは惹きつけられた部分が
あると思うんですね。
 
 
それと同じように
もし、あなたが
なかなか自分で、自分の人生を
うまく生きていないと
自分が主人公のはずなのに
いつも周りに左右されてしまっている
 
ということであれば
ちょっと自分を見つめなおして、
 
どうしたら
自分の人生という、そのドラマの
自分自身が主人公になっていけるのか?
 
自分で物ごとを決断して
道を切り開いていけるのか?
 
そういうふうに
目を向けていただきたいなと思って
今回の音声を録らせてもらってます。
 
 
 
結構、本当に彼氏が大好きだから
彼氏に全部、決めてもらってるとか
 
自分じゃ決められないから
親に服買ってきてもらってるとか
 
あとは、携帯とかも
親に買ってもらったとか
 
それは子供とかだったらいいんですけど
やっぱり自分で決めるっていうのは
すごく大事ですし
それが本当に自分自身の成長にもつながるので、
 
 
もし、あなた自身が
 
「あ、私は
自分自身というタイトルのドラマにおいて
全然、自分で主人公っていうか
自分でいろいろ決めて
 
主人公みたいな感じで生きてるっていうか
歩んでる状況じゃないな・・・」

って思うんであれば
 
そこを改善していけるように。
 
 
 
それっていうのは
まずは自分で決めてみることですね
小さなことでもいいんで
 
人に依存したりとか
人に頼ってしまってるっていう部分が
あるんであれば、
 
ちょっとずつでいいんで
自分でいろいろ決めてみるっていうことを
するだけで
どんどん変わっていくので、
 
ぜひ、そのことを意識して
日々の歩みを進めていただければ
…と思います。
 
 
 
僕の存在っていうのは
言うなれば
あなたの、あなたにとって
わき役ですから。
 
「これ、どうしたらいいですか?」
っていうふうに聞かれることも
多いんですけれども
 
あくまでも、僕は
そのアドバイスっていうか
 
「こうしたら、どうですか?」
っていうふうに
伝えられるだけの存在ですから。
 
 
それでも、ひとつでも、
少しでも多く
あなたに気付きとか
きっかけを与えられればなと思っているので
 
今回の音声も
ご参考になったら、嬉しいです。
 
 
 
今回も聞いていただきまして
ありがとうございました。
 
では、失礼いたします。


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