自信のつけ方、自信を持つには?

10.06

自信のつけ方、自信を持つには?

こんにちは、マオです。
 
今日は、
 
自信のつけ方
自信を持つには、どうすればいいのか
 
ということについてお話していきます。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
相談をよくいただく内容で
 
自分になかなか自信が持てないんです
 
とか
 
どうやったら自信が持てるようになりますか?
 
そういうご相談を
いただくことが多いんです。
 
 
自信がなくて悩んでたり
自分に自信がなくて、できなかったり
 
ということで
 
なかなか前に進めなかったり
物ごとがうまくいかなかったり
 
そういうことが非常に多いと思います。
 
 
今、この自信について
話をしている僕自身も
昔は全然、自分に対して自信がなくて、ですね。
 
何をやるにも
 
「いや、自分にはできないだろう…」
「自分には無理なんじゃないかな…」
 
って思っていた時期がありました。
 
 
でも今は、占い師として頑張っているなかで
 
自分の考え方とか
自信を持って、いろいろお伝えできる部分が
あるんですけれども。
 
 
 
そもそも、自信っていうことは何なのか?
という部分から話していくと
 
文字を見るとわかるように
自分を信じるって書きますよね。
 
自分のやってきた頑張りを
信じている部分がある
確信を持っている部分がある
 
あとは
 
自分が積み重ねてきたものがあるからこそ
そこに自信という土台がある、とも言えます。
 
 
 
例えば、九九って
 
まあ苦手な方もいると思うんですが
 
九九をちゃんと言えれば
それって、九九が言えるって自信がありますよね。
 
要するに
 
自分が勉強してきたことに信頼がある
信じているからこそ、それに対して自信がある
 
ということですよね。
 
 
 
あとは、自分が取り組んできたこと。
 
例えば
好きなこととかっていうのは
 
人よりも知識があったりとか
人よりも一生懸命それに取り組むから、人よりもうまかったり
 
っていう状況があると思うんです。
 
自信を持つっていうのは
 
自分がそれを好きだ
好きなことに取り組んでる
自分自身が好きである
 
 
という状況もあるんですね。
 
 
 
僕はロードバイクよく乗るんです。
 
すごく早いスピードで走るバイクなので、
その自転車の操縦も
それはそれで難しいんです。
 
そういうのが上手いと
褒められたりするじゃないですか、周りの人から。
 
 
そういう経験があるとやっぱり
 
「ああ、自分っていうのは
それが人よりも上手いんだな」
 
っていうことで自信を持てたりするんですね。
 
 
そんなふうに、なにか趣味だとか
自分の好きなことにフォーカスしてみると、
 
それができる自分自身に対する
自分を信じる気持ちっていうか
 
自信っていうのは、持ってる。
 
それだけにしぼって見てみると
自信を持ってる人って
非常に多いと思うんですね。
 
 
 
でも
 
例えば人生とか
あとは、恋愛
 
そういうのになると…。
 
 
人生で大きな成功をしてるとか
人に褒められるっていう
 
もちろんあるんですけれども
なかなかその回数とかは少ないですから。
 
 
人生の歩み方とか
どうやって進んでいったらいいのか?
 
っていうことに対する
自信を持てない人は
 
けっこう多いんじゃないかなと。
 
 
 
…やっぱり恋愛も
 
例えばすごくメンタルが強い人で
振られるのが怖くない
 
という人も、いると思うんですね。
 
 
そういう人っていうのは
なにか自信っていうか
心に余裕があって
 
やっぱりすごくモテる。
 
 
でも、そういう人の過去を
ひも解いてみたら
 
昔は振られてばっかだったけど
 
それでもめげずに
異性にいろいろ
アプローチしてみたり
断られても誘ってみたり
 
 
それを繰り返すうちに
 
相手とどう接していいか?
っていうのが
自然と分かるようになってきて
 
自分なりに
異性との接し方に、自分を信じれる気持ち
確信が持てるようになったからこそ
そこに自信が持てるようになった
 
 
そういった流れもあると思うんですね。
 
 
 
けっこう日本人って
こういう教え方があるんですけれども、
 
失敗したらダメだ
 
この教えがすごく強いですよね。
 
 
学校の勉強とかでも、そうなんですけども
 
間違えたら
それを次、正していけばいい
次に失敗しなければいい
 
誰でも人間は、過ちを犯すものですから
 
それを踏まえて、乗り越えて
次につなげていけばいい
 
繰り返し、頑張っていけばいい
と思うんですけれども
 
 
日本人って、昔っから
 
1回でも間違えたらダメみたいな…。
 
そういった傾向が強いですね。
 
 
そういうふうに教えられちゃうと
 
例えば、恋愛とか人生で
1回失敗しちゃったら
 
次、やり直せばいいっていうより
もう自分の殻に閉じこもっちゃう
 
そういった人
すごく多いと思うんです。
 
 
 
僕もやっぱり
 
失敗するのが嫌か?
嫌じゃないか?
 
って言ったら
 
もちろん嫌です。
 
誰でも、そういう部分は
あると思うんです。
 
 
でも失敗して
 
それが、その次に起こす行動の勉強っていうか
糧になって
 
で、次に成功できたら
その失敗は、失敗ではなくなるし
何より、次に
成功した自分に対する自信が
持てるようになるじゃないですか。
 
 
そんな感じで
自分に自信を持つっていうのは
 
乗り越える力を持つ
ということでもあるし
 
1度、あなた自身が
成功体験っていうのをすると
1回失敗しても
次また頑張ればいいっていう
そういった気持ちになれる。
 
 
それも自信のひとつですよね。
 
 
 
やっぱり好きなことやってると
物ごとに集中して
自然と、その物ごとに対して
趣味とか好きなことに対する自信って
持てるようになる。
 
 
でも、自分が
何していいか分からずに
 
その方向性が定まってないとか
失敗を恐れてしまう
っていう部分を持って
ただただ、漠然と生きてると
 
やっぱり自分に
自信を持てなくなってしまうし
そこから、さらに抜け出せなくなってしまう
 
っていう状況があるんですよね。
 
 
 
でも、生まれたときから自信を持ってる人なんて
いませんから。
 
 
何かしらのアクションを自分で起こして
失敗しながらも
それを乗り越えてっていう
そういった継続が
自分の自信につながってると思うんで。
 
 
 
べつに
大きなことから、やらなくてもいいと思うし
 
自分自身で、なにか大きなことができる
それができないと自分に自信を持てない
 
っていうことを
考えなくてもいいと思うんですね。
 
 
 
例えば、ほんとに身の回りのことで
 
「部屋を自分はきれいに片づけられるから、
部屋のきれいさには自信があるよ」
 
「洗濯物をきれいにたためるよ」
 
「家事ができるよ」
 
「お皿が洗えるよ」
 
「パソコン得意だよ」
 
「ブラインドタッチできるよ」
 
「スマホのフリックの入力が早いよ」
 
「それには自信があるよ」
 
 
…とかっていうふうに
本当に小さなことに焦点を当ててみれば
 
その入力とか、その行動とか
ちゃんとできるよ、自信があるよ
 
そう言える人って
多いと思うんです。
 
 
1人暮らしとかだったら
家事とかは自分でしなければいけないし
 
今の若い子っていうか
20代とかの子だったら
普通にスマホ、毎日さわってるわけですから
 
スマホでのフリック入力のほうが
パソコンでのブラインドタッチよりも早いし
 
っていう人もいるでしょうし…。
 
 
でも、それっていうのは
 
それにずうっと携わっていた
それに取り組んでいたから
早いっていうか
その動作に自信がある
 
もう日常生活レベルで
できることっていうのは
 
それができることに
自信もへったくれもないと思うんですね。
 
 
だから、そういったことが
できるっていう部分を
自分に自信がないことに当てはめたときに
 
できることっていうのは
やっぱり少しでも取り組んでいく
 
小さなことでもいいから
取り組んでいって
 
毎日、毎日、続けていくことによって
それに自信が持てるようになるわけですから
 
だから、それをね続けてもらいたいなと。
 
 
 
自分に自信がないっていう人が
いるんであれば
 
小さいことからでいいです、
 
部屋をきれいに
掃除できるよ、とか。
 
 
 
例えば、小さい子は
自信持って、こういうこと言いますよね。
 
「僕ちゃんとご飯食べられるよ」
「僕きれいにお絵かきできるよ」
 
それっていうのは
小さい子供にしてみたら
 
食べるっていう
ごく当たり前のことを
日々、積み重ねてきてるから
 
昔のできない状態
 
うまくご飯が食べられなくて
食べさせてもらっていた状態から
 
毎日それを
自分で積み重ねることによって
できるようになった自分に対しては
自信を持ってるから
 
 
「僕、上手にご飯食べれるようになったよ」
 
って、自信を持って言うわけですよね。
 
 
もちろん大人の僕たちは
 
「僕、自信を持ってご飯を食べられるよ」
 
なんて言わないじゃないですか。
 
そんなの
もう当たり前のことですけど
 
 
またその段階を
細かく説明するんであれば
 
それを繰り返してきたからこそ
ご飯を食べられるっていう
 
ご飯をきれいに食べる
っていうことに対して
自信を持ってる自分がいるわけで
 
 
でも、それは当たり前すぎて
 
社会人とかになってからは
そんなことは言わない状況がありますよね。
 
 
 
それと同じように
 
もし自分に
自信がないことがあるんだったら
 
なにか本当に小さなことでもいいから
 
それを毎日続けてみたら
いいと思うんですね。
 
 
それが本当に自信につながるから。
 
 
 
でも、やっぱり
なかなかその成長っていうのが
見えづらいですから
 
 
やらない
それに取り組まない
 
っていう選択をしてしまう人も
すごく多いと思うんですよ。
 
 
 
自分が何に取り組めば
自分の人生とか、自分自身に対して
自信を持てるようになるか?
わからない
 
ということであれば
 
それは本当に何でもいいんですけどね
人に迷惑とか、かけなければ。
 
 
 
例えば、自分が興味のある分野の本を
10冊読む。
 
1冊とかでもいいですよ。
 
1冊読み終わったら、次の1冊。
 
それを10冊繰り返すだけでも
他の人より
その分野に対しての知識ってのが
すごく持てると思うんですね。
 
 
そしたら、それを
人に話したりすれば
 
「すごい、いろんなこと知ってるね」
 
っていうふうな形で、褒められて
自信になるでしょうし。
 
 
 
ほかにも
パソコンでいろいろ調べるのっていうのも
 
今、なかなか正確な答えに
たどり着けなくて
 
ネットのあふれてる情報に
惑わされてしまう人もいますから
 
そういうのを得意にするっていうのも
1つですしね。
 
 
 
だから、もし自分に自信が持てないっていう
これを聞いていて
そういう人がいるんであれば、
 
ほんとに小さなことでも構わない。
 
 
そんなこと続けて、何になるんだよ?とか
そんなこと続けて、本当に意味があるの?
バカバカしいな
 
って思ってしまうような事かもしれないんですけど
 
 
その積み重ねが
小さな小さな1歩の積み重ねが
 
本当に、あなたにとっての
自信につながっていくので。
 
 
ぜひ、この音声を聞いたあなたには
そういった部分に取り組んでもらって
自分の自信に
繋げていただければなと思います。
 
 
 
今回は自信という部分について
お話させていただきました。
 
今日も聞いていただきまして
ありがとうございました。
 
失礼いたします。


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