見た目年齢が若い人の秘訣とは?3/4

10.03

見た目年齢が若い人

こんにちは、マオです。
前回に引き続き、「見た目年齢が・・・」という事について
お話しします。

―――――――――――――――――――――

 
マ「では、前回に引き続き、
また、ナカヤマさんにお願いします。
よろしくお願いします」
 
ナ「はい、よろしくお願いします」
 
 
マ「で、僕、時間の感じ方とか、
若くいられるっていうのを考えてたときに、
 
産まれたばかりの赤ちゃんって、
例えば、1日しか過ぎてなかったら、
次の日の1日って1分の1日、ってわかります?」
 
ナ「はい」
 
マ「1日しか過ぎてないから、
その次の1日っていうのは、
その赤ちゃんにとっては1分の1ですよね。
 
でも、例えば、
10年生きた人間にとっての1日っていうのは、
3650分の1になるじゃないですか。
 
3650日生きてきたうえでの1日、
それが、20年生きれば7300日
生きてきたことになるので、
7300分の1だし。
うるう年とかそういうの別にしてシンプルに計算して。
 
それが40年だと14600分の1っていう感じで、
どんどん1日の時間が短くなってきますよね、
分母に対して分子が小さくなるっていうか。
 
 
だから、年齢を重ねることによって
1日っていうのは短く感じるっていうふうに、
時間っていう部分では
そういうふうに思ってたんですけれども。
 
それを、ずっと前に同じこと提唱してた
フランスの哲学者のジャネさんっていう人がいて、
 
 
 
ジャネーの法則っていうのがあるんです。
 
 
50歳の人にとっての1年と、
5歳の子どもの1年って、
50歳の人にとっては1年が50分の1ですよね。
でも、5歳の子にとっては5分の1じゃないですか」
 
ナ「はい」
 
マ「だからもう、その時点で時間の感じ方が違うし、
だから、細かい計算はなしにして、
そういう意味では、
50分の1と5分の1だと10倍違うわけじゃないですか」
 
ナ「ええ、ええ」
 
マ「なので、50歳の人が生きる10年と、
5歳の人が生きる1年っていうのは同じ、
 
って意味わかります?」
 
ナ「ああ、感じ方が」
マ「感覚的に」
ナ「同じってことですね」
マ「うん。
子どものときっていうのは、
起こる物事すべてが新鮮じゃないですか」
 
ナ「ええ」
 
マ「やったことないこととか、
見たことないものとか、
常に世の中にあふれていて新鮮ですよね。
 
 
だから、そういうことがあるとやっぱり、
それにすごく重きをおくっていうか、
新鮮なので時間を長く感じるんですけど。
 
年齢を重ねてくると、
僕ら、
知ってることが多くなるわけじゃないですか。
 
 
そうすると、
自分ですでに認知してることとかが多いと、
全然新鮮味がないから、
時間が早く過ぎてっちゃうみたいな。
そういった部分もある。
 
でも、確かにそういう部分はあるなとか思って。
 
 
ただでも、そういうふうにどんどん、
何もないとか、
全然新鮮味がないとかっていうのもまた、
老けちゃうことの一つかなと。
 
だから、
仕事とか、会社とか行ってて
何も楽しいことがないと、
ただただ一日が過ぎてっちゃうだけじゃないですか」
 
ナ「うん、うん」
 
マ「でも、仕事でなかなか忙しくても、
それでも何か新しい発見がないかなとか、
仕事が好きで、仕事が常に発見がある
みたいな感じでやってる人、
やっぱ、若い人多いですしね。
 
 
何か、僕ばっかりしゃべっちゃって
申し訳なかったですけど(笑)」
 
ナ「いえ、いえ。面白かったです」
 
 
 
マ「ナカヤマさん的に、
これとかそうかなとか思う部分、あったりします?」
 
ナ「そうですね。
言われたことそのままですけど、
普通に、子ども時代とかって
時間は長かったですよね。
 
一日一日が、もう本当に長かったなって、
今考えると」
 
マ「思いますよね」
ナ「ええ、そうですね」
 
マ「そう。だから、僕らはもう、
なかなか頻繁に海外旅行行けなかったりとか、
あとは、
新しいこと始められなかったりとかしますけど、
でも、そういうのを取り入れてくことによって、
いつも気持ちが若くいられるじゃないですか。
 
でも本当、自分が若いって思ったら若いし、
老けてるって思ったら老けてるし、みたいな。
そういう部分はあるじゃないですか」
 
ナ「ああ、そうですね」
 
マ「まあそれは、
思い込みの法則にもつながる部分はあるんですけれども。
 
 
だからそういうの、
気の持ちようとかって言ってしまうとすごく、
まあ結局そんな部分かよみたいな、
思うんですけれども」
 
ナ「(笑)」
 
マ「でも、やっぱり
自分が本当に好きなこととか、
楽しいこととか、
 
まあ仕事で何か、
仕事が苦しくてなかなかそういうのできない
っていうふうな人も多いと思うんですけれども、
 
何か、もし自分が若くいたいとか、
あとは、いつでも健康にみたいな部分も含めて
っていうふうに思う方がいるんであれば、
 
そういうふうに自分の好きなこととか、
あとは楽しいこととか、
そういうことに従事して」
 
ナ「そうですね、はい」
 
 
マ「気持ちを若くいてもらえたらなと。
でも、そうすると、
すごい、みんな明るくなると思いますけどね」
 
ナ「そう。そうですね、はい」
 
 
 
マ「会社に行って勤めてたときとかも、
やっぱ先輩とか本当に仕事が大変で、
自分の顔は自分でわかってるんですよ。
 
老けて見えるっていうか、
疲れてるなっていうのがわかってるから。
 
それがいやだから、おまえのその若いのが
すごいうらやましいわとか、
言われたのありましたからね。
 
ちょっと、最後ぐだぐだに
なっちゃいましたけど(笑)、
 
そんな感じです」
 

ナ「いえ、いえ」
 
 
 
マ「結構ね、
どうしたら若くいられるんですかとか、
あと、若くいたいですとかって、
たまに聞かれたりするので。
 
そういう人に対して、
自分が好きなこととか、自分が楽しいこと、
そういうのを取り入れられるように」
 
ナ「あと、やったことないことをやる
っていうのもいいってことですよね?」
 
マ「うん、そう」
 
ナ「子ども時代の話で…」
 
マ「チャレンジするじゃないですか、
子どもって。
でも、大人ってチャレンジは避けますよね」
 
ナ「そうですね(笑)」
 
マ「それもやっぱ、一つだと思います。
新しい要素を取り入れてっていうか、
体も新陳代謝ですから」
 
ナ「ええ、ええ」
 
 
マ「ぜひ、
そういった要素を取り入れられるように。
やっぱ、若く、健康でいたいって
多くの人がそれを望んでると思うので。
 
ぜひとも、
参考にしていただけたならありがたいです」
 
ナ「はい。大変、参考になりました」
 
マ「(笑)」
 
 
 
ナ「どうしても、
美容法とかに頼っちゃうというか、
それがすべてと思って。
 
どう見せるかっていうところを
どうしても考えちゃうんですけど。
 
自分自身で時間の感じ方を
本当に短くするっていうのは、
もっと本質なのかなって、
話を聞いて思いまして。
 
意識して、若く見られるっていうこともそうですし、
人生の質をそもそもよくするっていうことに
つながってくのかなって思いましたので
 
実践して、いろいろ楽しいことをやって、
チャレンジをし続けるようにしていきたいと思います」
 
マ「ありがとうございます」
ナ「はい、ありがとうございます」
 
 
 
マ「今、そういうふうにおっしゃっていただいて、
一個、いつもこれも言ってることなんですけども。
 
お化粧とかして、例えばお洒落とかして、
かわいい服着てとかいい服着てとかで、
そういう外見で若くいるっていうのも
大事なんですけど、
 
食べるものとかもそうですし、
内側からも若くいられるように」
 
ナ「はい、そうですね」
 
マ「そっちも大事だなと。
だから、両方だよっていう部分を。
それも合わせてお伝えしておきます」
 
ナ「はい」
 
 
マ「じゃあ、今日も、
ナカヤマさんありがとうございました」
ナ「ありがとうございました。勉強になりました」
マ「はい、どうも。失礼します」


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