見た目年齢が若い人の秘訣とは?2/4

10.02

見た目年齢が若い人

こんにちは、マオです。
前回に引き続き、「見た目年齢が・・・」という事について
お話しします。

―――――――――――――――――――――
 
マ「改めまして。
じゃあ、この前お話した、
 
アインシュタインの話とどうつながってくるのか?
 
っていうのを、引き続きお伝えしていこうと思います。
 
よろしくお願いします」
ナ「よろしくお願いします」
 
マ「アインシュタインといえば
相対性理論というもので有名ですけれども。
それ自体はすごく難しいっていうか、
僕も正直全然理解してないので。さわりの部分だけ。
 
その中の一つの要素として、アインシュタインは、
 
動いているものは止まっているものよりも
時間の進み方が遅くなる
 
っていうことを言っています。
 
少し詳しく言うと、
 
光の速さで進めば、
光の速さで動いているものは
ただただ止まっているものよりも
時間の進み方が遅くなる
 
っていう理論なんですけれども。
 
 
例えば、
車で動いたりとか、
チャリで動いたりとか、
ジェット機とかで動いたりしたなら、
 
本当に、1兆分の1秒とか、
本当にそんな単位で、
動いている人は時間の進み方が遅くなる。
 
でも、そんなの実際、僕らはわからないですね、
生きてる中では。
 
 
 
そういった難しい理論について、
ある方が、アインシュタインに
 
  相対性理論ってどういうことですか?
 
そしたら、アインシュタインが冗談っぽく、
 
  熱いストーブの上に手を置くと
  1分が1時間に感じられる。
  でも、きれいな女の子と座っていると
  1時間が1分に感じられる」
 
 
ナ「(笑)。はい」
 
マ「それが、相対性です。
 
っていうふうに言ったんです。
 
 
僕らは、時間って、
絶対的なものだって思うじゃないですか。
 
誰しも、1日は24時間だし、
それは、
 
どっかの国の王様も、
日本の天皇陛下も、
どっかの社長さんも、
僕ら一般人も変わらないです。
 
有名なミュージシャンも、
ハリウッドスターも。
 
だから、時間はすごく平等。
 
って確かにそうなんですけれども、
でも、その感じ方は人それぞれ、
その物事、物事で違うわけじゃないですか」
 
ナ「うん、うん」
 
マ「ストーブに手を置く、
それは苦しいわけです。
 
あと仕事とかで、
職場でずっと働いてると、 
結構、老けてるって
言ったら失礼ですけど…」
 
 
ナ「(笑)」
マ「仕事大変。
まあブラック企業とか大変。
そういう人多いじゃないですか。
 
いや、僕も前回、ナカヤマさんは、
年より若く見られますよねって
おっしゃってくださって。
 
ありがたいなと思ったんですけど(笑)」
ナ「いえ、いえ(笑)。本当にそうです」
 
 
マ「一時期、占い師辞めて
コールセンターの仕事してたときは、
めっちゃ老けてたって言ったらあれですけど。
年相応か、それよりちょっと上に
見られてた時期があったんですね。
 
そのときは、普通に働いてはいて。
で、もう一回、
何とか占い師の仕事とか、
自分で仕事しようとかって思って。
 
昼の時間プラス、夜とか寝る時間とか
プライベートの時間とか全部削って、
それでいろいろ動いてたんですね。
 
 
だから、それはそれで楽しかったんですけど、
でもハードではあったんですよ、やっぱり。
 
で、なかなかうまくいかないなって時は、
それなりに苦しい状況があったんです。
 
 
だから、自分の中で時間を長く感じると、
老けるっていうか。
 
疲れたりとかするとそれが体とか顔に出るじゃないですか。
 
 
そうやって僕は2年間普通に勤めて、
今それは辞めて、
占いの楽しい仕事をしてる状況なんですけれども。
 
まあそれぐらいの期間だったら
リカバリーできるかなとか思うんです。
 
それが例えばサラリーマンとか、
20年とか30年とかずっと勤めると
もう、それがしみついちゃって。
なかなか戻ってくることは難しいかなとか思うんですね。
 
年よりも結構老けてる、そういう人いるじゃないですか。
 
 
だから、これ聞いてる人も、
 
なるべく自分が楽しいことをしていただければ、
見た目が若いままいられるかなっていうふうに
思ってもらえるんじゃないかな。
 
と思って。
 
 
 
お釈迦様が言った言葉に面白い言葉があるんです。
 
 
  本を読まないのは本の垢
 
 
これ、前、僕ブログにも書いたんですけど。
その言葉の続きがあって、
 
 
  家があるのに住まないのは家の垢
  人がいるのに努めないのは人の垢
 
 
努めないっていうのは努力しないっていう、
努力のほうですね。
 
これどういうことかっていうと、
 
本があるのにそこら辺置いといたら埃かぶって、
黄色いシミとか虫喰いとかなって、
本もくたびれてくるじゃないですか。
 
腐ってくるっていうか、
ダメになっちゃいますよね。
 
それと同じで、
家があるのにその家に住まなかったら、
風通しも悪いし、どんどん朽ち果ててくし、
埃もね、住まないのになぜか埃がたまっていって。
 
もう、それで家の垢になるっていうか、
家がダメになってくじゃないですか。
 
 
それと同じように、
僕ら人間がこうして存在しているのに、
 
一生懸命にならなかったり
ただただダラダラ生きてたり
つまんないなあとかっていうふうに生きてたりすると、
 
その人の心の垢がたまっていく。
 
こっちのほうがどっちかっていうと本質で、
核心をついてるなとか思うんですけど。
 
 
つまらないなとか、やだなとか思ってやってると、
それだけその人の垢がたまってく
って言うとすごい語弊がありますけれども、
 
心に疲れがたまってくるでしょうし、
疲れてくたびれてっちゃうでしょうし。
 
逆に、本当に楽しいことしてれば、
そういった疲れとかも感じないでしょうし。
 
 
だって、僕ら、遊んでるときって
全然疲れとか感じないじゃないですか。
 
 
ナ「あ、そうですね」
 
マ「だから、そういうのが、
前回話したお遍路の遍路宿の人の話にも
通じる部分があるんじゃないかな。
 
人のためにとか、
自分が楽しくてそれに奉仕してると、
 
それが楽しければ、
8時間とか、10時間とか
ずっといろいろ作業してるでしょうけど、
宿の仕事なんで。
 
でも実際には、
2時間とか3時間しか感じなかったり。
 
 
相対性理論の話とくっつけると、
 
実際に光の速さで動かなければ、
リアルの科学的な時間は縮まないですけれど、
短くならないですけど、
遅くはならないんですけれども、
 
でも、そうやってアクティブに動く、
そうやっていろいろ動いてる人っていうのは、
 
止まってて何もしてなくて、
ダラダラしてる人よりかは、
時間の進み方が遅くって、
 
で、若くいられるんじゃないかな。
それを伝えたいっていう思いがあって」
 
 
ナ「はい」
 
マ「これをね、科学的っていうか、
心理学的に伝えてる、
フランスの哲学者のジャネさんって人がいて、
ジャネーの法則っていうのがあるんです。
 
それについてもまた次回、お話させていただきます」
  
ナ「はい」
マ「よろしくお願いします」
ナ「はい、よろしくお願いします」


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